●2005.05.27
[URAWA] The mind of "Never give up"
日本時間で今朝程UEFAチャンピョンズリーグ決勝が行われた。
ACミラン vs リバプール
決勝にふさわしい試合内容で非常に攻撃的な面白い試合だった。ミランのカカのパスは相手の裏をかき、かつとても正確でファンタジーなパス。クレスポはするりと相手のディフェンスをかわし、両方の足からゴールを決めた。前半が終わったとき断言した「この試合もはや決まったな」と。
ACミラン3 - 0リバプール
しかーーーし!
なんと後半リバプールが巻き返し3-3の同点までもちこんだのである!これは執念であるとしか言いようがない。諦め半分になる状況を、リバプールはもちこたえ、運を味方にした。ジェラードのヘディング、シュミチェルのミドルシュート、そしてPKをシャビ・アロンソが確実に決めた。
ACミラン3 - 3リバプール
このまま延長でも決着がつかずPK戦まで長引いた。勘と運の勝負。そしてその運は後半諦めずに戦ったリバプールに舞い込んだ。シェフチェンコのキックをデュデクが左手で弾いた時、04-05シーズンのCLの幕が降りた。
「人生何が起きるかわからない、どんな最悪の状況でも諦めちゃいけねー」と思った。
Posted by inami at May 27, 2005 12:07 AM
