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2006.08.22

[URAWAKashima 2-2 Urawa

大人になってから年に一度の遠足の日。それはアウェー鹿島戦の日。

2006/8/19(土) 鹿スタ 晴/曇 19:00キックオフ

川口のレッズグルーブを出た我々(ツネ、ごっちん、黒さん)は、ごっちんのマイカーにていざ茨城は鹿島へ。2回目だから地図も持たない。4時間くらいかけて鹿島スタジアムに着く。

鹿スタには「ジーコ像」なる像があったが、代表のことを思うと見ているだけで腹が立った。スタジアムに入る。ここもサッカー専用スタジアム。いい。埼スタ並みだ。試合が近づく。どちらのサポーターもいきり立っている。沸騰寸前という感じ。もちろん俺も。「絶対つぶす!」

だが、試合は劣勢だった。前半にCKから先制されると後半にはあのヤナグサウアに5ヶ月ぶりのゴールを入れられた。最低だ。...5ヶ月ぶり、そんなヤツがW杯になぜ出場できたのだ!?個人的には鹿島が上手かったというより浦和がダメだったという感想が強い。なんか少しズレていると言うか、代表選手が多いので疲労感があるというか...なんかダルかったし、ミスも多かった。だが不思議と負ける気はしなかった。勝者のメンタリティーだろうか。ジョージが昨年と見間違えるほどの良いジャッジをしているからだろうか。

鹿島2-0浦和

後半になり、鹿の足が止まりだした。そしてついに鹿の守備網を突破する。伸二のミドル!そしてワシの終了間際のゴール!色んな意味で憎い相手の鹿島には負けるわけにはいかなかったので、せめて引き分けにしてくれて、すんんんんごいホッとした。もしかしたら大逆転か!?とも思ったがそのまま試合は終了。

鹿島2-2浦和


帰路は駐車場から出るまでが大変だったが、2度目ということもあり、去年よりは速かった。酒々井サービスエリアというはでかくてちょっと驚いた。そこには赤い服を着た同志がいっぱいいた。皆さんお疲れさまでした。

Posted by inami at 11:42 AM
2006.08.19

[BIKEI got a shield for wind

風を感じるのがバイク。だけど、風がきつくて目が乾いて痛いのもバイク。だから、ヘルメットのシールドを買った。

フラット型シールドのメットを試着したら、目の前にシールドがあってなんか息苦しくて嫌だったので前面がちょっと盛り上がってる半球型シールドにした。

早速装着して走ってみた。風はほどんどシャットアウトしてくれた。(脇からは入ってくるけど)息苦しさもさほど無い。ただ、多少の鏡面反射があって、ちょっと違和感を感じた。自分のメガネが写ってる。それから風を受ける面が大きくなったので頭と首に感じる風圧が大きくなった気がする。
...これは使えるのか!?

Posted by inami at 01:22 AM
2006.08.17

[TRAVELSpend for vacation

...金がどんどんどんどんどんどんなくなる。会社を辞めて自由はそこそこある、その代わり金が増えない。あぁ、世の中のアンバランスを嘆く。
ここのところの出費を考えてみる...

・引っ越しによる礼金をはじめとした理不尽な出費。
・国内バイク旅行のためのキャンプ用品や宿泊の出費。
・海外ひとり旅のための航空券、宿泊費などの出費。

すげぇ、しめて50万円はいくだろうか(涙)。昨日はフランスまでの往復航空券の手配をHISでしたのだが、チケットを申し込む時期が遅かったため(ひと月以上前でも遅いというのか!)最初の目的地リヨンまでの最短距離をとるエールフランスの便が満席でダメだった。9月のヨーロッパ便は混むらしい。

なぜなら7,8月のバケーションシーズンだと料金高いし、10月以降は寒くなるから行きたくないのだと。我がままな...。しかたなく中でも一番安いブリティッシュエアウェイズにしたのだが、チケットが9/20成田発のもので134,000円に加え、燃費、空港税、保険などを含め、なんと20万円弱に至った。あわわ、あわわ、ガクガク...(怯)

イギリスの航空会社か...テロ対策などは大丈夫だろうか...などという不安もよぎるが、とにかく予約しちまった。他の航空会社だともっと高いし...。まぁしょうがない、なんとかなるさ、といつもの調子で気を取り直す。

いいこともある...いいことといえるのか分からないが、このチケットだと3ヶ月までの長期滞在ができて、しかも帰国日の変更までできる(もちろん手数料アリ)。せっかくだから30日のみの滞在を変更して50日間いることにした。サッカーばかりじゃなくて観光もしようかと思ったのだ。フランス、スペイン...見るものは山ほどあるだろう。世界遺産なんかも見てみたい。とにかく人生に数少ないこの機を活かすのだ!人生は金じゃないっ!?

Posted by inami at 02:08 PM
2006.08.14

[URAWAUrawa 4-0 FC Tokyo

2006/8/12 埼スタ 晴れ 19:00キックオフ

久しぶりのJ観戦。いつものなぺとごっちんと3人、スタジアムの中に入った瞬間胸が高鳴った。これだよ、これ、スタジアムを埋め尽くさんばかりの赤、赤、赤。これから始まる戦いへ向け赤いオーラが充満していた。数日前の日本代表戦はメンバーがほとんどレッズでアレックスの活躍で2-0で勝利。この好調を今日も見られるか!?

スタメンは、ワシントン、ポンテを欠くものであったが、帰ってきた達也がいて、平川も先発。スピードスターの競演。そしてキックオフ。

開始5分ほど、早々にチャンスが訪れた。右サイドのヒラからのセンタリングを達也が頭でそらす、そしてその先に...伸二が!伸二は絶妙な胸トラップをすると、角度の無い所から右足でボレー!ゴールネット右に突き刺さる鮮やかなシュートでGOOL!最高級のテクニック!

浦和1-0東京

それからは、少し東京に押され気味の展開。そして、荒れた。といっても浦和の選手が荒れたのでなく、俺達が荒れた。なぜなら、達也、長谷部、ギシ...と東京の危険なタックルに次々と襲われたから。「東京東京くそったれ!東京東京くそったれ!」特に達也に対してはウチは神経質だ。去年の柏戦での悲劇、あれは繰り返してはいけない。そのまま前半終了。勝負は後半だ、あと2点欲しいところだ。

後半になると試合は一進一退の攻防。そして、暴力的な試合を続けた東京についに穴が空いた。レッズの選手を後ろからタックルし、レッドで1人退場。これを受け浦和の攻勢が一気に増した。相手レッドの直後、アレックスのFK。代表戦と同じような位置。高まる期待に...アレは応えてくれた!アレの放ったボールは奇麗に東京ゴールに突き刺さった。GOOL!

浦和2-0東京

しかもその後にもアレが追加点!流れの中、上がったセンタリングを達也が折り返し、ゴール前にいたアレが倒れながらのヘッド!GOOOL!まるでインザーギのような泥臭いゴールだった。

浦和3-0東京

その後、お役御免で交代はしたが、今日の、いやここ数ヶ月のアレはまさに千両役者だ。とくにオシムジャパンの練習を受けた後から「余計な」ためや「余計な」フェイントが激減した。シンプルにゴールを目指す、そういう姿勢が、アレックスに本来の攻撃的選手であることを思い出させたようだ。

また、啓太やトゥーリオも代表戦に続き素晴らしかった。とくに啓太の評判はここにきてグッと上がった。For the team。派手さは無いが、玄人目にはとても美しくカッコよく映るものだ。彼ほど尊敬できる選手が他にいるだろうか!?

試合はロスタイムに近づいていた。このまま勝っても完勝だが、見たいものが1つ。「達也のゴール」...だが時間もないだろうと諦めたその時!相手エリア、長谷部のスルーパスに反応した達也が飛び出し、ゴールキーパーの動きをみて左足で狭いコースにボールを流し込んだ!GOOOOL!「オー!!!」とわき上がる歓声!総立ちのスタジアム!

浦和4-0東京

完勝。悶々とした負のオーラを吹き飛ばす、実に壮快な試合だった。久しぶりの「We are Diamonds」だったが、次からもずっとこれを歌いたい。試合後、川口にあるレッズオフィシャルショップにて乾杯。VTRを肴にまた盛り上がったのはいうまでもない。

Posted by inami at 12:52 PM
2006.08.07

[BIKEA short trip to Ibaraki

暑い、うだるような暑さだ。そんな中、先週会社を辞めた私は、一路友人N氏の住む茨城県はつくば市へ初のロングドライブを敢行したのだった。

この日のために最大10リットル入るタンクバッグを購入。マグネット式で、燃料タンクにがっちりと吸い付く。地図とペットボトル飲料、一応雨具なども入れ、いざ出発。道順は何度か確認した。

まず、三茶から246を突っ走り、そのまま六本木通りへ。それから晴海通りに入り、銀座へ。築地あたりで左に曲がり、そのまま国道6号へ入る。あとはこの道をひたすらまっすぐ走るだけ。車通りや信号も多く、都内を抜け出すのに時間がかかった。また、結構走ったと思って標識を見るとまだ葛飾だったりして意外と東京は広いもんだと思った。

6号線も車が多く所々で小渋滞。そんな時バイクの良い所は車の脇をすり抜けられるところだ。個人的には安全志向なので危ないのは嫌いだが何度かトライしてみた。...便利だ。

ずっとずーーーっと6号を北上する。松戸、柏と千葉県を超え、茨城に入った時は出発からすでに2時間半ほど経っていた。スピードはだいたい40〜70km/hくらいの間。70km/hを超すとエンジンの細かい振動がブルブル伝わってきて手の毛細血管を破壊(?)風が強烈で着ているTシャツが風にバチバチとなびき、鞭で打たれているようでまるで罰ゲームを受けているようだった。でも楽しい。

そうそうTシャツも失敗だった。なぜなら、この真夏に腕を出しっぱなしにしていると日に焼けるのだ。焼けるなんてもんじゃない、気がついた時には腕が赤いではないか、ほとんど火傷だ。6号沿いの牛久のセブンイレブンで日焼け止めを購入し、すぐ塗った。

このセブンイレブンでつくば市までの道を聞き、言われた通り408号に入ってずんずん進む。学園都市ということでか、道は並木道で、視界の脇をビュンビュンと木々が通り過ぎた。信号も少なかったし、走っていて実に壮快だった。風も涼しい。そんなこんなで、つくば駅に到着。N氏にTELするとすぐ駆けつけてくれてバイクをN氏の家に置かせてもらう。

その後はN氏の素敵なオープンカー、通称黒オタマでドライブ。昼に入ったつけ麺屋がおいしくて、そのうちまた行きたいと思ったが茨城にしか店舗はないらしい。残念。その後筑波山でケーブルカーと山登りと人気のない七夕祭りを堪能(?)した。
「つくばやまには〜おしゃれが〜似合う〜♪」
という、かなり「?」な音頭に合わせ30年前艶女(アデージョ)達が舞っていた。

その後、スーパー銭湯的なところに入り、ゆっくりと湯を堪能。牛角で久しぶりの焼き肉を食べ、会社を辞めたことなどをはじめ色々と話し合う。そしてN氏の家に泊めてもらい、初のロングドライブをした日は暮れて行った。疲れたが充実したいい日だった。N氏、ありがとう。

Posted by inami at 02:47 PM
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