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2006.11.16

[TRAVEL50日旅-リヨン-その3

つづきのつづき。以降のことは簡潔に書きます。

<ビックイベント>
リヨンでの大イベントであるフランスリーグのサッカーを見ました。「LYON vs LILLE」。憧れの選手が目の前にいることに感動を禁じ得ませんでした。試合は4-1で快勝。ジュニーニョのフリーキックが決まってくれれば最高でしたが、それがなくてもレベルの高いサッカー。「レッズがこれくらいできれば万年優勝できるのになぁ」などとぼやいたりもしました。サッカー好きの人には直接もっと詳しくお話します。
それから、ジェルランスタジアムでは指定席に座る場合、スタジアムの美人係員が席まで誘導してくれます。このサービスには驚きました。

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ジュニーニョが狙ってます。

そうそう、女性陣には怒られるかもしれませんが、1つ男性諸君に言っておきたいのは「フランスの女性はマジで美しい」ということ。とくにリヨンの人は粒ぞろいという気がしました。HIROTA君ともそんな話ばっかりしてました。

<日曜日>
初めて経験するヨーロッパの日曜日。話に聞いていた通り、お店というお店が閉まってました。急にさびれた街に変わったと思うくらいです。

<街>
9月末ころの気候は暑くなく寒くなくという感じで過ごしやすいです。何度も言っていますが、リヨンは美しいです。YHのバルコニーから毎日リヨン市街を見ていましたが、朝昼夜、いつまで見てても飽きませんでした。緑が多いし、川もある、それに公園と噴水がメチャクチャ多いです。フランス全土に言えることですが、公園や街なかにはメリーゴーランドがあります。大人が美男美女ばかりなら子供は人形のように可愛いです。連れて帰りたいと思いました。公園でゆっくりタバコを吸っていると、通りかかる人に必ず「タバコをくれ」と言われます。フランスはタバコ1箱5ユーロもします。僕もかなり節制しました。マクドナルドの女性店員のスマイルの可愛さに完全ノックアウト。

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夜の大聖堂(手前)と寺院(左上)

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ライトアップされたリヨンの街。

<友達>
フォードで働く予定の紳士なメキシコ人、いつも声をかけてくれてありがとう。スウェーデンの歌姫ご一行とギターを習ってるアメリカ青年のボサノバコラボレーションはとっても素敵でした。ワインを飲みながら何時間もサッカーの話をした日本人のライターの青年よ、加茂ジャパンはやっぱりダメだ、井原あたりがやはり妥当だろう。フランス在住の厳しさを教えてくれた日本人親子3人組、どうぞ幸せに暮らしてください。コセキ君、ミクシ見たよ、海遊び教えてくれ。HIROTA君、Aさん、ちびっこ広場君、君たちと食べた最後の晩餐は楽しかった。あの不味い米があんなに美味くなるなんて...奇跡だよ。みんなで見た夜のリヨン、素晴らしかった、ありがとう。

こんなこというと後の話がつまんなくなりそうですが、この旅トータルで考えて、僕はリヨンが一番好きです。

Posted by inami at 11:31 PM

[TRAVEL50日旅-リヨン-その2

リヨンのつづき。

23歳の青年HIROTA君はダンサーでダンスの修行にリヨンに来ていた。バイタリティーのある人で現地のダンスチームに交ぜてもらい、言葉がよく分からないと言いながらも毎日楽しそうにしている。若いって素晴らしいと思った。

話しているうちに夕飯の時間になり「スーパーへ行って食材買おうと思うんですけど、一緒にどうですか?」と言われたので、ついていくことにした。夕飯は毎日レストランでも行こうと思っていたのだが、この時「自炊」という安く済ませられる方法があることに気づく。YHにもよるが、キッチンがあるところでは自炊ができる。

彼からは他に、効率的な切符の買い方やスーパーでの買い物の仕方、図書館で無料ネットができること、トラムとバスの乗り方も教わった。

スーパーでビックリしたのは、金を払う前に物を食ってる人がいたこと。HIROTA君によると、袋だけレジに出して会計するのだという。食いたい時に食う、ということか。それから、レジ係は座って仕事をしている。退屈そうな表情でピッとバーコードを通した商品を捨てるように放る。客は自分で商品を袋に入れるのだが、袋に入れ終えるまで金を払わないので、大量に買い物をしている人の後につくとかなり待つことになる。...いずれも日本ではありえない光景である。

また、この日の夕飯に仕入れた食材の「米」はとっても不味く、2人ともすぐに箸が止まった。あんなに食いたかった米が...。猫が物欲しげに俺たちの食事をみていたので、ちょっと米をあげたのだが...結局猫も箸を止めた(笑)ごめんな、猫。さんざんな食事ではあったが、それも楽しい思い出である。それにYHから見えるリヨンの夜景は言葉では言い表せないほど美しいのであった。

翌日からは観光。YHの近くに観光名所が集まっており、坂を下れば「サン・ジャン大聖堂」、逆に上れば「フールヴィエール寺院」がある。サン・ジャン大聖堂は外壁の彫刻が素晴らしく、中のステンドグラスはハッとする程美しかった。特に気に入ったのが女僧の像で、その余りに穏やかな表情がキリスト教徒でない俺まで癒してくれた。

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サン・ジャン大聖堂外観

次に向かったフールヴィエール寺院は、外壁の彫刻などはもちろんのこと、宗教画や装飾が素晴らしく、細かいタイルで制作されたタイル画に「職人魂」を感じた。ただ、この寺院での最大の名所は、丘の上から見渡すリヨン市街の展望だろう。YHよりもさらに高い位置から見える景色には、言葉も止まり、ただただ見入るだけ。女の子と来れば、恋の花も咲くだろうという感じである。...いつかまた、それ目的で行きたい(笑)

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フールヴィエール寺院の外壁の彫刻

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フールヴィエール寺院から見えるリヨンの街

ところで、YHのルームメイトについて。初日からメキシコ人とアメリカ人と友達になった。彼ら...というか旅人はみんな気さくで、まず握手をしながら自己紹介。とりあえずフランス語で挨拶をする場合や、いきなり英語で話始めるヤツ、色々である。夏休みを利用して海外旅行を楽しむ人、学生ならではのロングバケーション、自分探しの旅...etc。土日を利用してちょっと隣国まで遊びになんて人はざらである。

何語で何を話したらいいのかドキドキしてた自分が馬鹿らしくなる程みんな陽気で楽しいし、しっかり者で親切。諸国から人が集まるため、会話は英語がメイン。全部聞き取ることは無理だが、分かる所だけ相づちを打ったり話をしたりした。それだけでも、相手に通じれば、なんだか凄い英語を喋ってる気がした。中高大と10年間、英語を勉強した成果がこの旅で初めて表れた気がする。まぁ俺の最大の英語の先生はビートルズであるが。

つづく。

Posted by inami at 11:20 PM
2006.11.15

[TRAVEL50日旅-リヨン-その1

各都市を1つずつ紹介していこうかと。
まず、初めて訪れた都市、フランスのリヨン(LYON)について。

「まぁなんとかなる」とは言いつつも、やはり初めてのことは不安。ブリティッシュ・エアウェイズの飛行機が成田から出る時は正直チビリそうだった。だけど空の上では引き返すこともできず、そのまま座ってたら寝ちまって、いつのまにか(実際には12時間も経っている)イギリスのヒースロー空港に。ちなみにBAの機内食はあまり美味しくない、さすがイギリス!と思った。

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ロンドンのヒースロー空港にて

英語とポンドの世界(空港内)で完全なるアウェー感を満喫し半グロッキー状態。乗継いだリヨン行の飛行機では機内アナウンスが英語とフランス語...あわわ、あわわ...と思っているうちに、1時間弱でリヨンのサン・テグジュペリ空港へ到着。ただ、空から見たリヨンの夜景は、オレンジ色の宝石を一面にちりばめたようで美しく、完全に感動してしまう。この夜景は旅を通して一番感動的だったかもしれない。ちなみに入国カードを書かなかったのに、そのまま通過できてしまったのは良かったのかと時々思う。

初日は日本から予約していたホテルに泊まる。次の日の朝、時差ぼけもなくホテルで目覚め、窓の外を見ると「やっぱり日本と違う所にいる」という実感がわき、期待と不安がよぎる。

朝食後、ホテルをチェックアウトしてまず向かったのがサッカー場であったことは真に自分らしいと思った。外は静かで空気が澄んでいて並木も美しい。当たり前だが周りの人はみんな外国人、看板も何もフランス語、そんなことにも感動。ちなみにサッカー場まで歩いていく途中に生まれて初めてユーロで支払って買った物は、TABAC(タバコ屋)で買った「ツール・ド・フランスのライター」1ユーロである。さらに次に買ったのはリヨンのサッカーチームのエース「No.8 ジュニーニョのレプリカユニフォーム」である。ジェルランスタジアムの向かいにオフィシャルショップがあったもので。

スタジアムの外観を「ほほぅ」と言いながら観察した後、メトロ(地下鉄)に挑戦。果たしてどうやって切符を買えば良いのか...とドキドキしていたが、意外と自販機の操作は簡単で英語表示の切替えもあり、すんなり買えてしまった。ホッとする。ちなみにメトロの切符は東京とは違い、1回券(1.5ユーロくらい)でどこまででも行けて便利。2時間券や1日券、数日券もある。しかも、リヨンの地下鉄は自動ドアである。ものの本によっては手動で開けなければならない、と書いてあったが実際は進んでいるもんだ。

初メトロに乗って、リヨンの主要駅であるパール・デューに着く。パール・デュー駅はデパートと直結していた。しかもデパート内のトイレは無料。ヨーロッパではトイレは治安のため(?)公衆トイレでも20~50セントを払はないと入れないのだが、いい場所をみつけた。そして、ここで初の食事をとる。といってもハンバーガーだったけど。海外ではとにかく挨拶が基本ということで「Bon jour」と挨拶をし、注文は会話帳に書いてあるフランス語を使ってみた。「Un menu hambarger s'il vous plait」。ちなみにmenuとはメニューのことでなく「~セット」という意味。だが、お店の人が何やらフランス語で話してきて、俺が「?」の顔をしていると、結局英語のやりとりになってしまった。彼が言っていたのは「ここで食うのか、それともテイクアウトか」ということだった。情けない話だが、大都市や観光都市では結構英語が通じるので今後も助かることになる。ハンバーガーセットとは言え、初めて食べた異国での食事は嬉しかった。

パール・デュー駅を離れ、地図をもらうためツーリストインフォメーション(以下TI)のある広場まで歩いた。パール・デュー駅付近は割と都会的だったが、歩いているうちに西洋的な建物が多くなり、そして川が見え、橋を渡ったとき思わず「おぉ~!」と唸ってしまった。世界遺産「リヨン歴史地区」が眼前に現れたのである。朱色の屋根の低い町並み、小高い丘の上に立つ教会、広い青空...何もかもが素敵だった。

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川からみたリヨン歴史地区の一部

橋を渡ったベルクール広場にTIがあり、地図をもらう。英語をしゃべったためなのか、職員の対応は多少冷たかった。ユースホステル(以下YH:フランス語ではAuberge de Jeunesseという)の場所を聞き、YHへ向かう。YHはメトロの駅ヴュー・リヨンという駅の近くで教会のある丘の中腹くらいにあった。頑張って坂を上ってYHに着きチェックイン。明るく開放的なYHである。YHを使うに当たり、色々とルールを説明された(もちろん英語)が、まぁ日本のYHと大体同じだ。

部屋はドミトリーだけど、俺が入った時はまだだれもいなかった。いずれ外国人たちで他のベットも埋まるだろうと考えると、彼らが来たとき、俺は何を何語で話せば良いのかなどとドキドキした。もちろん俺は日本語と英語意外はほとんど話せないが。とりあえず荷物を置いてバルコニーで一服していると、どうやら日本人と思われる青年がやってきて、双方多少の構えはあったものの「こんにちは」と挨拶をしてみる。...通じた!日本語が通じた!と思った時は、とっても嬉しかった。そして彼との出会いが今後の旅に役立つことになるのである。

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YHの窓から旧市街を一望できた

PS.
ちなみにリヨンについて解説しておくと、リヨンはフランス第2、あるいは第3の都市と言われていて、ローヌ・アルプ地方の中心地。地図的に言えば、丁度フランスのヘソみたいなところにある。サン・テグジュペリ空港のサン・テグジュペリはあのサン・テグジュペリであるが、当地ではあまり気にされてないらしい。パリからは超特急TGVに乗って2時間。地下鉄やトラム(路面電車)、バス等のインフラは完璧に整備されていて移動は超便利。織物や美食の街として有名らしい。街を分けるようにローヌ川、ソーヌ川という2つの川が流れていて景色は美しく、特に朱色の屋根の旧市街の素晴らしい町並みはローマ時代からの歴史があり、世界遺産に登録されている。
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20020224/onair.html

Posted by inami at 11:04 PM
2006.11.13

[TRAVEL50日間の旅 はじめに

いや~、日本は飯が美味いし安い(ヨーロッパに比べ)。100円ショップは凄い、偉い。東京の人はちょっぴり冷たい。バイクにも久しぶりに乗れて嬉しかったし、こないだのレッズの試合でストレス発散。だけど...なんとなく物足りないのは何故?

ところで、やっと荷物の整理が終わりました。各都市の地図、美術館や世界遺産等への入場チケットやパンフレット、鉄道やバスの切符、買物のレシート...なんだかいっぱい持って帰ってきちまったな~。でも、思い出しますよ、ここではこんなものを見たとか、こんなことをしてたとか、こんな友達ができたとか、犬のウンコを踏んでしまったとか。

そこで、各都市を1つずつ紹介していこうか等とも考えているのですが、まず始めにまとめます。始めなのにまとめます。データ形式で。以下、訪れた順に

<訪れた街、町、村、場所>
・リヨン(以下フランス)
・アヴィニョン
・エクス-アン-プロバンス
・ニース
・カンヌ
・マルセイユ
・アルル
・モンペリエ
・バルセロナ(以下スペイン)
・グラナダ
・セビージャ
・マドリード
・トゥール(以下フランス)
・シュノンソー
・レンヌ
・モン-サン-ミッシェル
・パリ
・ヴェルサイユ

<訪れた世界遺産>
・リヨン歴史地区
・アヴィニョン歴史地区
・アルルのローマおよびロマネスク様式の建築群
・バロセロナのグエル公園、グエル邸、カサ・ミラ
・バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院
・グラナダのアルハンブラ宮殿 ヘネラリーフェ離宮 アルバイシン地区
・セビージャ大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館
・モン・サン・ミシェルとその湾
・パリのセーヌ河岸
・ヴェルサイユ宮殿と庭園
※外観だけみたものなども含めて。

<訪れた美術館>
・近現代美術館(ニース)
・シャガール美術館(ニース)
・マティス美術館(ニース)
・ピカソ美術館(バルセロナ)
・セビージャ美術館(セビージャ)
・プラド美術館(マドリード)
・ソフィア美術館(マドリード)
・ルーブル美術館(パリ)
・オルセー美術館(パリ)
・ピカソ美術館(パリ)
・ポンピドゥーセンター近現代美術館(パリ)
※死ぬ程絵画を見ました。彫刻にはあまり興味がわきませんでしたが。

<訪れたスタジアム>
・ジェルラン(リヨン)
・ベロドローム(マルセイユ)
・カンプ-ノウ(バルセロナ)
・サンチャゴ-ベルナベウ(マドリード)
※試合を見たのはリヨンとバルセロナのみ。他は外観だけ。

<出会った人たちのお国>
・日本
・中国
・香港
・韓国
・フランス
・スペイン
・イタリア
・ドイツ
・スイス
・スウェーデン
・イギリス
・ラトビア
・アフリカその1(すいません、どこだか忘れました)
・アフリカその2(同上)
・ニュージーランド
・カナダ
・アメリカ
・メキシコ
・ペルー
・ブラジル
・ベネズエラ
※旅人はみんな楽しい人ばかりです。日本人同士以外の会話の基本は英語ですが、英語が分かっても分からなくても、話せても話せなくても、ジェスチャーで通じたりして、なんだか楽しい瞬間ってのがあるもんだなぁと思いました。ちょっとだけ現地の人とフランス語やスペイン語で挨拶したりしましたが、通じるとお互い嬉しいもんですねぇ。

以上、まぁ50日間もあれば、色々やってるもんだわな...と、改めて思いました。

Posted by inami at 11:01 PM
2006.11.10

[TRAVEL50日間の旅をした理由と目的について

どうもこんばんは。みなさんお元気?Cava? Como estas?

帰国して1日経って、まだ全然整理ができていません。ついでに部屋も引っ越したばかりで旅に出たので、部屋の整理整頓もしなければなりませんし...泣。シャワーカーテンを買わなければ風呂にも入れね~...泣。

ところで、この長期間の旅の記録をどんな形でお伝えしようか悩ましいのですが、ひとまず「初めての海外旅行のくせになぜ50日間も行くことにしたのか」について。

その理由は

「ブリティッシュ・エアウェイズの格安航空券が3ヶ月までOKだったのでついつい欲張ってしまったから」

です。...いや、きっかけなんて単純なもんです。

最初は1ヶ月間、リヨン~バルセロナで終わろうと考えてたのですが、3週間も付け足してしましました。「初めてなのに大丈夫か?」と一瞬思いもしましたが「まぁなんとかなる」が僕の信条なので後先考えず(汗)

それで、50日間のフランスとスペインに旅に決めた時に、4つの大目標を設定しました。その4つとは...

・世界遺産である「リヨン歴史地区」を見学し、サッカーの強豪チームであるOLYMPIQUE LYONNAISの試合を観戦すること。

・世界遺産であるバロセロナの「ガウディの建築物(グエル公園、グエル邸、カサ・ミラ)」を見学し、サッカーの強豪チームであるFC BARCELONAの試合を観戦すること。

・世界遺産であるグラナダの「アルハンブラ宮殿」を見学すること。

・世界遺産である「モン・サン・ミッシェルとその湾」を見学すること

...です。つまりサッカーと世界遺産が見たかったわけです。でも、これだけなら2週間もあれば十分ですな。

各国の首都であるパリやマドリードは全然興味ありませんでした。なぜなら「都会のゴミゴミしたのは嫌だし、好きなサッカーチームも無い」から。でも50日間にしたおかげで、その両方とも行くことになりました。意外とこれが良い結果を生みました。

ちなみにフランスとスペインに限定したのは、ゆっくり滞在してみたかったから。正直バイクでの西日本旅がかなりハードスケジュールで体も痛めたので、その悪夢を繰り返したくなかったのです(笑)

ドイツ、イタリア、ポルトガルなどはすぐ近くだったんですけどね。まぁまた次回の欧州旅行で。特にポルトガルは必ず。

Posted by inami at 11:00 PM
2006.11.09

[TRAVELFrom TOKYO

Hi, everyone! This is TOMO!

...ということで、50日間に及ぶ初の海外旅行を終え、帰国しました。楽しかったこと、ちょっと嫌だったこと、盛りだくさん色々ありましたが、無事で帰ってこれたのも、ひとえに皆様の暖かいご声援とご指導の賜物かと。ありがとう。

それから、現地で一緒に楽しく時を過ごした友達たち!君らのおかげで今日の俺があるよ、サンキュー。実に、20カ国、50人以上の人との出会いがありました。マイミクになってくれた人は今回の旅だけで終わらずに、これからもずっと友達でいよう!できれば近いうちに会って、旅の話などしようじゃないか。

また、フランスおよびスペインの現地の方々には大変ご迷惑をおかけしましたが、暖かく接していただき...ううっ...涙が止まりません。Merci & Gracias!

ところで、日本に帰ってはきましたが、なんだかむしろ外国に来たようで、微妙に感覚がズレています。日本語がいっぱいあるのもなんかファニーだし、東洋人がこんなにたくさんいるなんて...車が左側走ってるし...ここはどこだっけ?って感じ。

このズレを解消するために...東南アジアあたりにちょっと出かけよう...か(笑)

まぁとりあえず
「未払いだった電話料金を払いにコンビニに行きました」
です、はい。

PS.
東京はパリよりも暖かいのでちょっと嬉しかった。パリでは既に息が白いのだよ。

Posted by inami at 10:57 PM
2006.11.08

[TRAVELFrom Paris-2

Bon soir.

>PARIS
Wonderful, Great, Beautiful.
Especially around the Seine is beautiful.
Louvre & Orsay is wonderful.

>Versailles
Big!

Thank you France & Spain, Bye, ciao!

Posted by inami at 10:55 PM
2006.11.06

[TRAVELFrom Paris

Bon jour!

I'm now in PARIS. Here is the last place for this travel of 50days.

I visited...

>Tours
beautiful small city. Sightseen is good.
I feel carm.

>Chenonceaux
very small town. It seems like appearing a fantasic game.

>Rennnes
relatvely big city. nice.

>Le Mont-Sant-Michael
it's wonderful & beautiful! I surprised.

After 2days(9/nov), I have to go back to Japan.
See you in Japan!

A bientot!

Posted by inami at 10:53 PM
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