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< Swinging Boppers in Red-Bric | | DESIGN : Japanese Colors vol.1 >
2008.01.26

[DIALYTo hate, to admit.

d080125.jpg 社内業務のデザインをやっている時に、一度通り後ろを通り過ぎようとしていたTさんが歩を戻して俺のモニターを覗いて「素敵です」と言ってくれた。なんだか、とても嬉しかった。なんというか、ふいに自信が持てた。肯定されるということは、生きる上でとても重要なことだと思った。

このデザインは俺自身のやってみたい・面白そうだと思ったビジュアルをできるだけ丁寧に(他の人の力も借りながら)作り込んでいるもので、普段のクライアントワークとは、ちょっと違っている。だから自分がよく出ているだろうし、それを褒められたんだから、それは嬉しい。「俺が良いと思ったもの」を「いいでしょ?」と言って相手に勧め、その上で修正していくというやり方、これイケるんじゃないか、俺でも。

最近社長がブログで書いたり口に出して言っていること「良いものをこちらから提案するという姿勢」が本当に大事なんだと、実感している。マキビシさんや城戸さん、こないだAPMTで講演してくれた鹿野さんたちのやっていることもそうじゃないか。まず自分が創ってから「こんなのどうですか?」という姿勢。これがきっとクリエイターが、ひいてはクライアントが一番幸せになれるやり方なんじゃないだろうか???

たった一度、尊敬する人に「認められる」こと。それが本当に今、俺を、前へ進ませてくれようとしている。
ここのところ否定されているばかりだったので、すっかり気落ちしていた。特にプライベートなどは酷いもんだ。「なにくそ」と奮起できるからもちろんそれも大事だけど、その人を好きにはならないだろう。いやむしろ嫌ってしまえば良い。その変わり認められる物事はしっかり認めるのが大事なんだ。

マキビシ
public-image.orgのインタビュー

城戸雅行
public-image.orgのインタビュー

【写真】
FRaUの小西さんをまた撮りしてみた。素敵です。
Posted by inami at January 26, 2008 12:58 AM
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