先日の土曜日にツネちゃんと一緒にバッパーズのライブを見に行った。場所は赤レンガ倉庫。それはそれは寒い日で、着くまで辛かった。赤レンガ倉庫に入るのは初めてで、もっと雑然としているのかと思ったら、オシャレなショッピングモール風で、デートには持ってこいだと思った。
ライブハウス「モーションブルー横浜」は、JAZZがメインのライブレストランで、JAZZバーの進化版みたいな感じ。ライブハウスを想像していたので、座席に座って酒を飲みながら鑑賞するなんて、全く意表を突かれてしまった。トーン落し目の内装にブルーライトのカウンター、一番安い値段のものでも1,000円はする飲み物や料理...、場違いな所に来てしまったと思ったし、だいたいバッパーズ自体が浮かないか心配だった。
そして、21時30分ルームライトが落ちバッパーズの面々が登場し始めると...
微妙に緩い空気を漂わせながら一人また一人と集まって来て順にソロを演奏し始める。そして「ヒューヒュー!」待ってましたとばかりにホーンの音に反応した歓声と拍手、ああ、間違いない、バッパーズだよこれ、安心安心(笑)
吾妻さんがビールを片手に入場してくると、早くも会場が最高潮
「おーいみんなー!」(いえー!)
「おーい横浜のみんなー!」(いえー!)
「ちょっと疲れてなーいかー?」(いえー!)
きたきたきたきたきた!やっぱり1曲目はこのナンバーっすよ!
「齢には勝てないぜ!」
これにはツネちゃんも大喜びだったみたいだし、本当にこれ最高。
バッパーズの何が良いって、その場にいるみんなみんなが「楽しい」って顔してるところ。演奏者も観客も、ふと周りを見てみればニコニコしてるんだから、ほんとに間違いないよ。ゲストで来た服部恭子さんのテンションも高かったなー!
それから一番感動したのはアンコールの1曲目、今回でバッパーズとして最後の演奏になった小田島先輩(ムッシュかまやつに激似)を脇の並びからピンに立ててあげるという演出。ノッてしまった小田島先輩が客席に飛び出して行くと、吾妻さんも口で出す音(ボイパ?)で飛び出して追っかけっこ(笑)二人の絆というか仲の良さを表すワンシーンで、羨ましいな〜と思った。
とにかくもう、最後までノリのいい音に酔いしれて、吾妻さんのくたびれたトークで笑って、時間が過ぎるのがこんなに惜しい、こんなに楽しいライブが見れてほんとに幸せだった。また絶対行きたい。
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●プレイリスト(mixiのコミュから参照させていただきました)
第2部 21:30〜
・THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE
・齢には勝てないぜ
・バッチグー
・中華BABY
・俺たち相性いいぜ(We go well together)
・I can't dream,can't I?(Vo.服部恭子)
・おもて寒いよね(Vo.服部恭子)
・道徳HOP
・Bongo Boogie(Per.湯川さん)
・学校出たのかな
・アンコール1:ゴミの日来るまで〜Drippers Boogie
・アンコール2:ギターマガジンのうた(吾妻、牧、早崎、岡地)