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2008.02.11

[DIALYWWE in Japan!

d080211.jpg BさんとAさんと一緒にWWEの「ロイヤルランブルツアー in ジャパン」を見に行った。17時から始まったWWEのスーパースター達の試合は、時に笑えたし、時にプロレスの凄まじさを感じさせてくれた。
主な試合は

リック・フレアー○ vs Mr.ケネディ
ジェフ・ハーディ○ vs. スニツキー
クリス・ジェリコ vs. ○ランディ・オートン(WWE王者)
DX(HHH&HBK)○ vs. ウマガ&ウィリアム・リーガル

各選手の入場テーマが流れると、会場が一気にヒートアップして興奮が高まった。ジェフ・ハーディ、クリス・ジェリコ、ランディ・オートン、HHH、HBKなどは我を忘れて喜んだ。その他、ハードコア・ホーリー、カリート、ベス・フェニックスなど、いつもテレビで見ていたあのスター達が今まさに目の前で、エンターテイメントを見せてくれた。
一番印象に残った試合は、やはり王座戦。ジェリコとオートンの一進一退、決まるか決まらないか技とフォールの応酬、Wノックアウトかと思われたラストカウントで立ち上がる二人...凄まじい攻防だった。このまま死ぬまで永遠に続くかと思われた試合だったが、終盤に死力を振り絞ったオートンが2発のRKOを決めて王座を死守した。こういうスレスレのせめぎ合いがプロレスの一番の魅力だと思う。

逆に笑えたシーンは、カリートが林檎を口に含んで相手に吹きかけようとしたところをキックされて林檎を吹き出したシーン。それから、HBKがフォールをするためリーガルを倒そうとした時にリーガルのパンツを下ろしてしまいリーガルが半ケツになってしまって、その後は仲間のウマガからもばい菌扱いされたこと。ほんとにコントかと思った(笑)

しかし、楽しかったなぁ。ほとんど日本語がなく、英語ばかりで話についていけないところもあったけど、ラストゲームでDXが見れたのはホントに興奮したし、HBKのスイート・チン・ミュージック→HHHのペティグリーで勝負が決まったのは、これはもうウニ丼いくら丼のセットみたいで、ほんとに贅沢だった。有明コロシアムで一番安い3000円の席だった割に、席からリングまでは見通しが良くまた思った程遠くもなくて「3000円でこんなに良いものを見れたんだから良かったね」と終った後みんなと話した。また来年(?)見に行きたいと思った。
Posted by inami at February 11, 2008 11:51 PM
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