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2008.03.19

[SCRIPTACTION : FLVPlayback

FLV再生に関するエトセトラ。

尚FLVPlaybackクラスは
VideoPlayerクラスの上位ですから、そこんとこよろしく。

/*----------初期設定----------*/

import mx.video.*;

//外部FLVを読み込む
flv_player.contentPath = xxxMovie.xxxPass;

//ボリュームバーのコンポーネントをリンケージする
flv_player.volumeBar = volume_mc;


/*----------FLVPlaybackイベント設定----------*/

//FLVPlaybackリスナー用オブジェクトの作成
flv_listener = new Object();

//再生準備ができた時
flv_listener.ready = function()
{
//trace("ready");
//----ボタンをクリック可能に
play_btn_mc.thisBtnAble();//画面中央のPlayボタン
mute_btn_mc.thisBtnAble();//ミュートボタン
}

//再生状態に移行した時
flv_listener.playing = function()
{
//trace("playing");
//----表示変更
play_btn_mc.thisBtnDisable();//プレイボタン-非表示
}

//先頭に巻き戻した時
flv_listener.rewind = function()
{
//trace("rewind");
//----表示変更
play_btn_mc.thisBtnAble();//プレイボタン-表示
}

//リスナーオブジェクトを登録
flv_player.addEventListener( "ready" , flv_listener );
flv_player.addEventListener( "playing" , flv_listener );
flv_player.addEventListener( "rewind" , flv_listener );


設定できるプロパティは下記の通りでよろしく。


VideoPlayer.autoRewind
ブール値。true の場合は、再生が停止したときに、FLV ファイルを最初のフレームまで巻き戻します。

VideoPlayer.autoSize
ブール値。true の場合は、ビデオのサイズがソースのサイズに自動的に設定されます。

VideoPlayer.bufferTime
ビデオストリームの再生を開始するまでにメモリにバッファする時間を秒単位で指定する数値。

VideoPlayer.bytesLoaded
HTTP ダウンロードの進捗状況のバイト数を指定する数値。 読み取り専用。

VideoPlayer.bytesTotal
HTTP ダウンロードでダウンロードされた総バイト数を指定する数値。 読み取り専用。

VideoPlayer.connected
ブール値。FLV ファイルストリームが接続されているかどうかを示します。 読み取り専用。

VideoPlayer.height
ビデオの高さをピクセル単位で指定する数値。

VideoPlayer.idleTimeout
(再生が一時停止中または停止されているために発生する) アイドル状態である FCS 接続を終了するまでのミリ秒単位の時間。

VideoPlayer.isLive
ブール値。ビデオストリームがライブである場合に true になります。 HTTP ダウンロードには適用されません。

VideoPlayer.isRTMP
ブール値。FLV ファイルが FCS からのストリーミングの場合に true になります。 読み取り専用。

VideoPlayer.maintainAspectRatio
ブール値。true の場合は、ビデオの縦横比が維持されます。

VideoPlayer.metadata
onMetaData() コールバック関数の呼び出しで返されるメタデータ情報パケットであるオブジェクト。 読み取り専用。

VideoPlayer.ncMgr
INCManager を実装するクラスのインスタンスにアクセスするための INCManager オブジェクト。

VideoPlayer.playheadTime
現在の再生ヘッドの時間または位置を秒単位で示す数値。小数である場合があります。

VideoPlayer.playheadUpdateInterval
各 playheadUpdate イベント間の時間をミリ秒単位で示す数値。

VideoPlayer.progressInterval
progress イベントの発生する間隔をミリ秒単位で示す数値。

VideoPlayer.scaleX
水平方向の拡大/縮小率を指定する数値。

VideoPlayer.scaleY
垂直方向の拡大/縮小率を指定する数値。

VideoPlayer.state
コンポーネントの状態を指定するストリング。 load()、play()、stop()、pause() および seek() の各メソッドを使用して設定します。 読み取り専用。

VideoPlayer.stateResponsive
ブール値。現在の状態でコントロールを有効にできる状態 (応答状態) である場合に true になります。 読み取り専用。

VideoPlayer.totalTime
ビデオ再生時間の合計を表す数値。

VideoPlayer.transform
詳細なサウンド制御を提供するための Sound.setTransform() メソッドと Sound.getTransform() メソッドに直接アクセスするためのオブジェクト。

VideoPlayer.url
ロードした (またはロード中の) ストリームの URL を指定するストリング。

VideoPlayer.videoHeight
FLV ファイルの高さを指定する数値。

VideoPlayer.videoWidth
FLV ファイルの幅を指定する数値。

VideoPlayer.visible
ブール値。true の場合は、FLV ファイルを可視にします。

VideoPlayer.volume
ボリュームコントロール設定値を示す 0 ~ 100 の間の数値。

VideoPlayer.width
更新前にユーザーがボリュームバーハンドルを移動できる距離を指定する数値 (パーセンテージ)。

VideoPlayer.x
ビデオプレーヤーの水平方向のサイズをピクセル単位で指定する数値。

VideoPlayer.y
ビデオプレーヤーの垂直方向のサイズをピクセル単位で指定する数値。


イベントごとに色々設定できるので、そこんとこもよろしく。


VideoPlayer.close
タイムアウトまたは close() メソッドの呼び出しによりビデオストリームが閉じたときに送出されます。

VideoPlayer.complete
FLV ファイルの最後まで再生が完了したときに送出されます。

VideoPlayer.cuePoint
キューポイントに到達したときに送出されます。

VideoPlayer.metadataReceived
FLV ファイルメタデータに初めて到達したときに送出されます。

VideoPlayer.playheadUpdate
FLV ファイル再生中に 0.25 秒ごとに送出されます。

VideoPlayer.progress
load() メソッドを呼び出してから、すべてのバイトがロードされるまでの間またはネットワークエラーが発生するまでの間、0.25 秒ごとに送出されます。

VideoPlayer.ready
FLV ファイルがロードされ表示準備ができたときに送出されます。

VideoPlayer.resize
ビデオのサイズが変更されたときに送出されます。

VideoPlayer.rewind
seek() メソッドの呼び出しまたは自動巻き戻し操作の完了により、再生ヘッドの位置が後方に移動したときに送出されます。

VideoPlayer.stateChange
再生状態が変更されたときに送出されます。

Posted by inami at March 19, 2008 12:05 PM
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