[DIALY] Word
死ぬ気がないなら舞台に立つな
...なるほどね
水風船、相手の気持ちを踏みにじるチャント。
...安い挑発に乗ってしまった。試合が終わるまで皆よく耐えた。しかし相手は選手までもが挑発をしてきた。あの円陣を見た瞬間、俺自分もプツっと何か切れた。トゥーが真っ先に抗議をした、都築は啓太たちに押さえられてもまだ怒りが収まらない、フェンスに押しかける同胞、それを必死で止める仲間、静止をうながす会場のチャントと手拍子、それでも収まらない怒り。無力な警備員、無感情にカメラを回し続けるゴミ。
俺も気がついたら罵声を浴びせ中指を立てていた。それ以上のことをしそうな自分を抑えるのに必死で、でも目の前の光景にやるせなくて、頭が痛くなって、どうしようもない気持ちのままスタジアムを出た。去年の城南戦以来、二度目の涙。今度のは悔し涙、試合に負けたからじゃない。
思い出すだけでも腹がたつ。けど、アジア王者の俺達、Pride of URAWAとは何か、どんなに悔しくても堂々と構えてないといけなかったのではないかと、そう思いもした。昨日の結論は両クラブに決めてもらうことになるだろうか。あの不可解な判定をした審判にも意見を聞きたいところだ。
思う所、次のアウェー対決は無観客試合になるだろう。
PS.
ガンバ大阪からの謝罪
http://www.gamba-osaka.net/news/newsrelease.php
浦和レッズからの謝罪
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3957.html
こんなときだからこそ、じぶんだからこそ...ふ〜ん、なるほどね。ちょっとした力が湧いてくるね。
可塑性があるのかどうか試してみる。もうギリギリかもしれないし、まだまだイケるかもしれないね。それもこれもぶつかってみなきゃ分かんないよね。ぶつかってギリギリだったら相当痛いだろうね。でもそれどんくらい痛いんだろうね。...面白いかもね...いや面白いね。
相対性理論
http://www.myspace.com/soutaiseiriron
10代の頃はこんなバンドが好きだったな、という話。音的にはスーパーカーとかくるりとかあっちの方な気がする。声は林檎ちゃんに近い。何より歌詞がおもろい。実はライブに行ってみたいかも。
5/4、世田谷美術館に行き、横尾忠則×荒俣宏の対談を見学。10時頃に入場券を買い、300名くらいの定員のうちになんとか入れた。
14時から始まった両氏の対談は、両氏が古くからの仲らしくちょっとゆるい雰囲気が良かったのと、トークの内容が実に興味深く面白かった。その内容とは、
子供の頃に影響を受けた冒険本(南洋一郎氏)の挿絵の話のこととそういうところから将来が実は決まっていたのではないかということ。ルソーとピカソのこと。海外で気に入って買ってきた美術品などが日本に持って帰ってくるとただの土産物と化してしまうこと(バリの絵画と中国の兵馬俑)。Y字路シリーズや温泉シリーズは特別興味があってやったのではなく色々な偶然が重なったことで「ふっ」としたきっかけで始めただけだったこと(Y字路は現像した写真を見た時に面白そうだと思ったらしい。きらいなはずの温泉は首の神経痛と取材が重なってたまたま。ちょっと拍子抜けしたけど、まぁ人生そういうことなんだろうと納得もした)。悩みに悩んだ実験報告という作品は荒俣さんから言われた「図鑑っぽいね」という「ふっ」とした感想で作品が完成に導かれたこと。温泉シリーズの絵などに散りばめられている摩訶不思議な要素は実は横尾さん自身が温泉地へ行って体験したストーリーを入れ込んだということ(食あたりで救急車)。隠居のススメ。などなど。
以下は心に留め置きたい点
●子供の頃に影響を受けたものが実は大人になっても大きな影響を持つということ
子供の頃の影響というのはよく分かる話かもしれない。今の自分に当てはめると「刑事モノ」や「推理モノ」「歴史モノ」「ロボットモノ」が特に好きということは、子供の頃に親が買ってくれた少年探偵団(怪人20面相)とか吉川英治(三国志とか)ガンダム(ガンプラ)の影響が色濃いんだと思う。絵画教室に行っていたことや図工が好きだったこと等が今Webデザイナーをやっていることともきっと深く関わっているんだと思う。
●土産物と化してしまう美術品の背後には商業主義が入ってきている、つまり「こういうのは売れるんだ」という余計な知恵が作品の質を落としてしまうのだということ。
バックグラウンドがあるからこそ、魂をこめたからこそ、作られたものが一層輝く。
●ものごとは「ふっ」としたきっかけから展開あるいは完成されていくということ。
考えに考えても良いアイデアがでないときには、他の人のちょっとした発言や、夢で見たヘンテコなイメージに助けられる時がある。よく分かる話だ。
●隠居してから本当の作品づくりができるようになるということ。
ビジネスでやっていると色々な人の思惑がからんできて純粋な作品がつくれないということ。隠居した後の人生もなかなか面白そうだと思わせてくれた。成城学園に隠居村ができたら、俺もいつかそこに入りたい。
PS.
体を洗った石けんでそのまま頭を洗うと禿げないらしいぞ。
デルで思い切ってノートPCを注文した。Core2の8300、メモリー4GB、HDD120GB、グラフィックボードはNVIDIAのGeForce8600MGT256MB。6年くらい前に買ったMACのG4(デスクトップ)よりかなり安いのに性能は恐らく倍以上あるな。時代の流れや、しゃーない。CoreQuadも出てるしね、恐ろしい世の中だよ。
10万以上の買い物だから迷ったけど、投資投資、ケチったらいかんよ。8万ちかく割引が適用されたけどね。40%OFFかな。金額じゃないし、モノで欲を満たそうとも思わない。そのモノを使って作るもので皆を幸せにできたらこの投資は安いもんだよ。...って使い倒して元とらなきゃな。