●2008.10.05
[DIALY] OKURIBITO
「おくりびと」
死ぬことが悲しいのではなく、なんというか、絆っていうのか、そういう糸が切れてしまうこと。人が生きる上で大事なことって、大金でもブランド物でもなく、そいつなんだと改めて思わされた。死んだときに誰も泣いてくれないような人生はヤだなと思ったし、良い遺影が残せるような表情を常にしていたいものだ。辿り着くにはまだ先は長い。
あと、死から本当の死までは時間がある、ということを思った。それはとてつもなく愛しい時間なんだな、と。
面白い映画だった。
Posted by inami at October 5, 2008 11:40 PM
