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2008.11.29

[DIALYRingo EXPO 08 -Day2-

椎名林檎 (生)林檎博'08 ~10周年記念祭~

【曲目】
・ハツコイ娼女(と言うらしい。平成風俗↑)
・シドと白昼夢(オーケストラVer.)
・ここでキスして。
・本能
・ギャンブル(久々に聞いた。絶頂集)
・ギブス
・闇に降る雨(↑)
・すべりだい(感涙↑↑↑)
・浴室(↑↑)
・錯乱(鳥肌↑↑↑)
・罪と罰
・歌舞伎町の女王(感慨深い)
・ブラックアウト(事変)
・茎
・積み木遊び(踊↑)
・この世の限り(with兄↑↑)
・オニオンソング(with兄)
・夢のあと
・御祭り騒ぎ(事変)
・カリソメ乙女

・正しい街(感慨深い)
・幸福論(悦楽編)

・子供のころ作った歌(みかんのうた?)
・新曲

セットリストは昨日と同じらしい


【感想】
・グッズ売り場では1時間ほど並ぶはめになったが、開演前はさらに2倍の列になっていたので、早めに行っておいて良かったと思った(ツネちゃんのアドバイス)
・相変わらずの美しさと歌唱力。夢のような時間だった。
・「すべりだい」を生で聴けて幸せだった。
・林檎ちゃんのほっぺが赤かったのはメイクだったろうか?すこぶる可愛らしかった。
・カースケさんのドラムを見れて良かった。流石だった。今のファンはカースケさんを知らない人もいるんだろうな。
・純平(兄)は思ったより控えめな印象。
・若旦那は本当に「ハハ」と呼んでいるみたいだ。将来が楽しみである。
・10周年、10年来聴いてきた者としては感慨深い。なんとも遠くまで来たような、思ったよりあっという間だったような。私はこの10年何をしてきたろうか?ともあれ林檎ちゃんと同い年で同じ節目(三十路突入)を経験したと思うと、これからもきっとなんとかやって行ける気がする。

終演後、ライブに行ったことのある人なら、ファンの人なら分かってもらえると思うのだが、まだまだずっと聴いていたい、帰りたくない、また行きたい、そのために毎日働いくのも厭わない、と思う。今日も最高だったけど、この先また10年聴き続けられたら、本当に幸せだなぁ。

Posted by inami at 09:58 PM
2008.11.27

[DIALYShape changes

ややぽっちゃりしてる方が魅力的に感じる、という話し。というか本当に同一人物になのかと疑問に思う。上の人ならパフェおごりますよ、という話。注:ファンではございません。

Posted by inami at 01:05 AM
2008.11.24

[DIALYBeyond description

Posted by inami at 12:33 AM
2008.11.14

[CREATIONCS4

Adobe CS4
使わない機能が増えてメモリ使用量が増えてしまうのは?ではあるが、昔からよく使う機能が洗練されていくのは非常にありがたい。だったらその機能だけプラグイン的に手に入れられた方が良いんだけど…。

・フォトショはマスクの進化に期待
・イラレはグラデの直感的編集とアピアランスパネルからの直接操作に期待
・FLASHはトゥイーンの直感的編集とボーンツールに期待

あとは俺の努力次第(汗;

Posted by inami at 10:40 AM
2008.11.13

[CREATIONTransparental Natural Graysh

葛西 薫 インタビュー | 文化庁メディア芸術プラザ

葛西さんの言うことに全て賛成ということもない。けど、葛西さんの作ったものの色合いや空気感はとても好感が持てる。

…子どもたちが見て、年取ったらあんな大人になりたいなと思えるようなCMが少ないですね。
…多少右往左往するのはしょうがない。でも目指すべき1点が動かなければ、長いスパンで俯瞰したときに一直線に見える。企業はそういう感覚をもつべきですね。これを個人に当てはめるとよくわかる。考えていることが定まっている人がいちばん信用できるんですよ。視線が定まっていれば、自然とデザインも落ち着いてきます。
…近頃は、合成ができるようになったから、いろんな雑誌から素材をかき集めて、すごいプレゼンをするわけです。そうするとそれが完成品に見えちゃうんですね。相手の想像力がスポイルされるわけです。
…僕自身、「あの広告が大好きです」と誰かひとりからでも言ってもらえたら、大成功ですね。とても嬉しい。うわあやった!と思っちゃいますね。それがいちばんです。
先達の言葉を辿りながら自省を繰り返す今日この頃。
Posted by inami at 10:33 AM
2008.11.11

[TRAVELTravel to Niigata Epilogue

実はバイク旅終わっておらず。実家に泊まった翌日はこれまでと大違いの快晴。雲ひとつ無い。これは勿体無いと思い。そそくさと実家を後にする。向かった先は九十九里浜。海が見たかった。

外環の下を通って千葉へ。それから成田方面に向かいつつ南東へ移動。くねくねと蛇行しながら進んだ。どこを走っているのかもわからいくらいだったのでもはや二度と同じルートは通れないだろう。

九十九里について実に2年ぶりくらいに砂浜に立った。少し離れたところにサーファーがたくさんいた。海は広いのぅ。空は青いのぅ。何にも考えずぼーっとした。ほんとに。ただシャッターを切った。海はいい。

ここの人たちは新潟の人種とはまったく違う。東京とも違う。黒い。ノリがいい。おっさんもマイク真木みたいだ。ところ変われば人変わる。海の近くの人とはすぐに仲良くなれそうな気がする。錯覚かもしれないけど。

帰りは千葉の真ん中を縦断したのだが、これまた田舎で、山道で、夜は真っ暗で、寒くて、関東地方とは思えなかったが、実際都会なんてのは東京23区だけのものなのかもしれない。それにしても海は良い。

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Posted by inami at 10:46 PM
2008.11.10

[TRAVELTravel to Niigata Vol.6

【三日目(10/27:月)】

月曜。でも仕事しない。なぜなら休暇中だから。ふふ。という余裕もなく、朝は6時に起きてまず空を見た。そして濡れた地面を見た。雨が降ったり止んだりしているらしい。うーむ、せっかくだから内湯に漬かって温泉を満喫。

部屋に戻るとすぐ、雨用の装備。かばん類には防水カバーを。自分には100円ショップの合羽の上下を。昨日の幸せを名残惜しく感じながら部屋を後にする。

フロントの人が地図と最速で会津へ抜ける道を教えてくれた。やさしいのぅ。バイクは屋根つきのところに置いていたが、やや濡れて冷たくなっていた。でもエンジンは一発でかかった。パワーは無いけど良いヤツだよ、ホント。

会津へはどうやって抜けただろうか。一度だけ迷った。方向的音痴は治らん。歯の抜けたオヤジが快く道を教えてくれた。品川ナンバーを見ると「おお、バイク旅か!」と言ってとても嬉しそうな顔をしていた。彼は旅人だったか、旅に憧れた人だったに違いない。これまでの旅でそういう人はたくさんいる。できたら話を聞いてみたいもんだ。

会津若松までの山道では雨が降ったり止んだりだった。ところで今回の合羽は優秀だった。なぜなら時速70キロを超えても破けなかったから。前の旅ではあっという間にボロボロだったのに。素材が進化したのだろうか。

雨の山道は、タイヤが横滑りしてコケる可能性が格段に高い。だからといって、肩に力が入りすぎるのも良くない。滑ることも織り込み済みというか、その心の準備をしていれば、いざという時に対処が的確にできる気がしている。

会津に入ると雨が止んできた。まだお昼前だった。コンビニにはご当地キティの類。白虎隊と赤べこバージョン。なぜか今更ネックウォーマを買う。フリースは暖かいのぅ。しばらくして雨が降ってきたので逃げるように郡山へ向かった。

郡山へ行く途中の道は猪苗代湖のすぐ脇を通っていた。猪苗代湖は素晴らしい景色だった。なぜかそこだけやや晴れていて、湖がキラキラと反射して輝いていた。思わずバイクを止めてシャッターを切った。

郡山は都市だった。ビル群。戻ってきてしまった感があった。ファミレスに入って食事を取っていると、体の異様な重さを感じた。前日温泉で吹き飛ばしたはずの疲れがぶり返してきたらしい。太平洋まで抜けるつもりだったが、もう一山こえる元気が湧いてこなかった。旅の終わり。おあつらえ向きに郡山には4号が走っていた。早い終わりだったけど、ラストランを満喫しながら埼玉の実家まで帰った。

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総走行距離は800kmほど。観光もくそもないバイクで走り抜けただけの2泊3日だったけど、それでも全然良かった。初めての新潟バイク旅、浦和の勝利、久しぶりの温泉、それだけでも幸せを感じられただけで充分。死なずに帰ってこれたのが一番嬉しい。

Posted by inami at 11:54 PM
2008.11.09

[TRAVELTravel to Niigata Vol.5

【二日目-その3(10/26:日)】
夜、雨に濡れながら教えられた道を進むと、ざぶーんの看板が見えてきた。バイクを置いて中に入ると「ご予約の方ですね」と暖かい笑顔。寒くて引きつっていたが、救われた気持ちになった。屋根があるところにいられるってのは実に幸せなことだ。部屋に入って一服すると、やっとホッとした。なんとなく2年前にも大分で似たようなことをしたな、と思い出す。あの時も雨だったけど、夏だったから寒くなかった。

ここは聖龍町というらしい。凄い名前だ。川口などとは比べようもない。新潟東港のある町だった。

晩飯は食堂でご当地の豚肉を使ったカツ丼を食べた。もっと珍しいご当地物を食べたかったけどメニューの中に無かったから仕方ない。肉がとても柔らかく美味しかった。フライでなく唐揚げっぽかった。

腹ごしらえを済ますと、いよいよ待望の温泉。というかスーパー銭湯に近い。まぁいい。まず普通の大浴場に入り、次に寝そべって入れる泡風呂に入って、最後に露天。この露天がキた。肩まで湯につかる。湯温はそれほど高くなかったが、湯がヌルヌルしてまさに温泉といった感じ。「う゛~。あ゛~」もはやオヤジ化は隠せない。湯気をなぎ払う新潟の雨を含んだ冷たい風は、仕事でたまった精神的な疲れと、バイクの肉体疲労も奪い去っていくようだった。間違いなくこの瞬間が最高だった。バイク乗り放題よりも、浦和が勝ったことよりも。

さっぱりして部屋に戻り、NHKの天気予報で明日も雨と知る。というか翌週の一週間は天気が悪いらしい。雨を最短で抜けるため、福島方面へ行くことにした。色々あって面白い一日だった。

Posted by inami at 11:04 PM
2008.11.03

[TRAVELTravel to Niigata Vol.4

【二日目-その2(10/26:日)】
7号は高架。ほぼ高速道路。問題は秋ゆえの早い日暮れ。昼行性の俺は夜が嫌い。普段でも低いテンションがさらに下がる。

その上燃料が心配だった。俺のバイクは燃料計がついてないので、走行距離から給油のタイミングを計るのだが、そろそろなヤバめな感じ。高速道路のようで高速でないから、GS行くなら一度高架を降りなきゃいかん。でもどこで降りたらいいかわからん。高架でガス欠なんて最低だ、絶対泣くと思う(笑)不安なままだましだまし突き進む。

で、さらに困ったことが起こった。雨が降ってきてもうた。最悪過ぎ。わしは日本一トホホな男よのぅ(涙;)ふと、シールドの水滴をぬぐって標識を見ると、次のICは「???教習所」と書いてあった。ならGSあるでしょうとやけくそで高架を降りてみた。

…なんとこれがビンゴ!なんとスロープを下った先にGSがあった。渡りに舟ってやつですよ。嬉しさと安堵感がこみ上げる。わしは日本一ラッキーな男よのぅ。

半濡れでGSへ滑り込む。「ハイオク満タン現金で」「…降ってきちゃいましたねぇ」とお姉さん。「はぁ、困りました。ここら辺で宿ありますかね?」「う~ん。あ、温泉つきの宿がありますよ」「え、マジっすか!?」「ざぶーん」「…ざ、ぶーん?」「ええ。泊まれるか聞いてみます?」「あ、すんません、是非。(…ざぶーんって何?)」まだこの町の名すら知らなかったんだけど、なんか一挙に問題が解決した瞬間。こういう時もあるもんだ。わしは世界一ラッキーな男よのぅ。

つづく

Posted by inami at 07:10 AM
2008.11.02

[TRAVELTravel to Niigata Vol.3

【二日目(10/26:日)】
まず、寝すぎた。ぼーっとしながら8時過ぎに小千谷を出発。いざビッグスワンへ。

朝の新潟、相変わらず天気は曇りで寒いけど、すっ飛ばす。どんだけ走るんだって思うくらい新潟は長い。しばらく新幹線と併走。長岡を越え、道はどこか途中で8号に変わった。2時間以上走り、やっとこさ新潟市へ到着。

コンビニのナイスガイがスタジアムまでの道を教えてくれた。…ところで新潟って方言は無いの?「~でよろしかったですか?」なんてイラつく言葉を使うウェイトレスさん、東京じゃないんだから、ちゃんと方言使ってよ!(謎

ビッグスワン着。まず目に飛び込んできたのは、赤い同士たちの長い列。いつも通りだ、安心安心。ツネちゃんいるかな?って探したけど、まぁ俺携帯ないし、見つけるのは無理だろと諦める。スタジアム裏手の駐輪所に駐車。はて、ずっと思ってたけど、新潟の人はきっとバイクに興味がない。新潟県に入ってからここまでたった1台しか見てない。駐輪所も3台しか止まってなかった。気候帯のせいもあるんだろうけど、寂しいのぅ。

スタジアム入場。メインスタンドから観戦。腹が減る。おにぎりと豚汁とあと何か食った(忘)豚汁に白菜がたくさん入ってたのが印象的。新潟流なのか、たまたまそうなのか。映画の宣伝でSMAPの中居君が来た。私は貝になりたい?なぜここに?そんなことより空が怪しい。移動と宿の確保が心配。

14時キックオフ。試合の諸々は省略。最後通告の横断幕。愛をもて。応援はほぼなし。後半調子が良くなり辛勝。やっぱりヤマは右、ヒラは左だ。

さて試合後、スタジアムから出るのが大変だった。車で道が埋まってた。これだから4輪は…。なんて思ってたら、信号待ちをしている俺の後ろに浦和の選手バスが!おお、なんか誇らしい。先導の白バイみたいじゃん(黒だけど)。ここで不思議な光景に遭遇。新潟サポーターが浦和のバスに向かって黄色い声。「達也~」「阿部ちゃんがいる~」ってキャーキャー言いながら写メ撮ってた。…敵チームなのに、負かされたのに。…ゆとりか。

さて、埼玉に帰る浦和のバスと別れて、今日の宿探し。安ホテルが駅の方にあるかと思ってぐるぐる回ってたけど見つからず。結局少し離れた新発田市のユースに行くことにして、7号のバイパスに乗る。

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つづく

Posted by inami at 05:53 AM
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