●2009.09.06
[DIALY] Capacity
今読んでいる小説にこんな台詞があります「こういうのはよくないんですが、仕事というのは担当者の力量によるところもありますからね。頓挫する計画も出てくるでしょう」
…何気ない台詞なんですが、まぁ、本当にできれば言われたくない台詞です。ただ、仕事をしていて、良くも悪くも個人の頑張りとか才能次第というのはあるなぁ、という現実はありありと目の前に横たわっています。壁のようにも見えます。そしてのその「力量の差」の理由は、性格の差が大きいんだろうな、と思っています。人は一人一人違うんだから、当たり前の話です。
ただし、それをお互いに分かり合って、色々と動いたり考えたり接したりして、プロジェクトをポジティブに進めないといけないんです。誰もが。その中で、お互いに要らない負担を強いられることもあるでしょう。よく言うと「助け合い」ってやつです。それは本当に尊いことです。
この小説の主人公は、自身を含めた色んな人間関係に苦労していて(それは給料外の話だとかいいながら)、必死に仕事を遂行しています。
Live Stronger
Posted by inami at September 6, 2009 01:08 AM
