Powered by Movable Type 3.16Syndicate this site(XML)
< Nike Plus | | Fair >
2009.10.21

[DIALYpresentation

http://allabout.co.jp/career/presentation/closeup/CU20090530B/

納得いったのでメモ。

受け手に持たせたい感情
では、具体的にどんな感情を受け手が持つと良いのでしょうか? 特に私が「これは、プレゼンテーション・企画でよく見るな」と思う感情を5つご紹介したいと思います。では、一緒に見ていきましょう。

■ワクワク感・期待感
たとえば、ディズニーのチケット。たとえば、新しいバッグ。たとえば海外旅行のプラン。聞くだけでワクワクしませんか? 手に入れる前から感情が揺り動かされませんか? このワクワク感・期待感は人を行動に掻き立てます。持たせたい感情の最も典型的なものでしょう。

■安心感
たとえば、防犯系の商品(防犯ブザーとか)を購入するセールスプレゼンテーションをイメージするとわかりやすいです。お客は何を買っているのか? ズバリ、安心を買っているんですよね。

■危機感
ひとつ前の項目“安心感”とは対になるものです。たとえば保険などはわかりやすい例ですが、「このままじゃ、いざというときマズイ!」と思うから、行動にうつるわけですよね。

■優越感
たとえばブランド物のアクセサリーを買うのは、そのアクセサリー自体のデザイン性だけでなく「ブランドものだから」という理由も大きいのではないでしょうか? これはまさに優越感という感情のなせる技でしょう。

■お得感
たとえばスーパーで、商品がセールで安くなっていたとします。そんなとき、実際はそれほど必要じゃないものを、ついつい買ってしまうということはありませんか? 百円均一のお店にいくと、不要なものまでカゴに放り込んでしまうということはないですか? これは、まさにこのお得感があなたの手を動かしていると言えるでしょう。

まず与えるべき感情を考える
いかがだったでしょうか? ここでは5つの感情を取り上げましたが、もちろんこれで全てではありません。ここで大切なのは「プレゼン・企画においては、受け手の感情に着目する」ということです。

あなたがおこなうプレゼンテーション・企画において、受け手に持ってもらいたい感情はどんなものですか?

Posted by inami at October 21, 2009 02:10 AM
CopyRight© ´MNGN.COM´. All Rights Reserved.