●2009.11.28
[SCRIPT] AS3 : Start PaperVision 3D
ペーパービジョンを勉強してみる。
以下、参考サイトをほぼコピペ。
■多謝
http://clockmaker.jp/blog/2009/04/papervision3d_tutorial_2/
http://clockmaker.jp/labs/090419_primitive_generator/bin/index.html
PV3D で扱えるオブジェクトは以下の 7 種類があります。
* Plane : 平面オブジェクト
* Sphere : 球面オブジェクト
* Cube : 立方体オブジェクト
* Cone : 3角コーン型のオブジェクト
* Cylinder : 円柱のオブジェクト
* PaperPlane : 紙飛行機のオブジェクト
* Arrow : 矢印のオブジェクト
それぞれのクラスファイルは org.papervision3d.objects.primitives パッケージに所属しているため利用するときは「 import org.papervision3d.objects.primitives.*; 」をアクションパネルに記述する必要があります。
それぞれのオブジェクトのパラメーターについて説明します。
* width : 横幅
* height : 高さ
* depth : Cubeにおける奥行き
* radius : 半径。Sphere では球体の半径で、ConeとCylinderでは底辺の半径。
* segmentsW : 横方向の分割数
* segmentsH : 縦方向の分割数
segments (セグメント)というパラメーターは 2D にはありませんので、見慣れないパラメーターだと思います。3D では表示オブジェクトをポリゴン化して表示させるのですが、セグメントというパラメーターは大雑把にいうとポリゴンの分割数となります。
セグメントを増やすと、球体( Sphere )ではより滑らかになると思いますが、セグメントの値を大きくするととたんに再生速度(フレームレート)が下がりますので注意が必要です。
Posted by inami at November 28, 2009 11:51 PM
