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2008.11.11

[TRAVELTravel to Niigata Epilogue

実はバイク旅終わっておらず。実家に泊まった翌日はこれまでと大違いの快晴。雲ひとつ無い。これは勿体無いと思い。そそくさと実家を後にする。向かった先は九十九里浜。海が見たかった。

外環の下を通って千葉へ。それから成田方面に向かいつつ南東へ移動。くねくねと蛇行しながら進んだ。どこを走っているのかもわからいくらいだったのでもはや二度と同じルートは通れないだろう。

九十九里について実に2年ぶりくらいに砂浜に立った。少し離れたところにサーファーがたくさんいた。海は広いのぅ。空は青いのぅ。何にも考えずぼーっとした。ほんとに。ただシャッターを切った。海はいい。

ここの人たちは新潟の人種とはまったく違う。東京とも違う。黒い。ノリがいい。おっさんもマイク真木みたいだ。ところ変われば人変わる。海の近くの人とはすぐに仲良くなれそうな気がする。錯覚かもしれないけど。

帰りは千葉の真ん中を縦断したのだが、これまた田舎で、山道で、夜は真っ暗で、寒くて、関東地方とは思えなかったが、実際都会なんてのは東京23区だけのものなのかもしれない。それにしても海は良い。

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Posted by inami at 10:46 PM
2008.11.10

[TRAVELTravel to Niigata Vol.6

【三日目(10/27:月)】

月曜。でも仕事しない。なぜなら休暇中だから。ふふ。という余裕もなく、朝は6時に起きてまず空を見た。そして濡れた地面を見た。雨が降ったり止んだりしているらしい。うーむ、せっかくだから内湯に漬かって温泉を満喫。

部屋に戻るとすぐ、雨用の装備。かばん類には防水カバーを。自分には100円ショップの合羽の上下を。昨日の幸せを名残惜しく感じながら部屋を後にする。

フロントの人が地図と最速で会津へ抜ける道を教えてくれた。やさしいのぅ。バイクは屋根つきのところに置いていたが、やや濡れて冷たくなっていた。でもエンジンは一発でかかった。パワーは無いけど良いヤツだよ、ホント。

会津へはどうやって抜けただろうか。一度だけ迷った。方向的音痴は治らん。歯の抜けたオヤジが快く道を教えてくれた。品川ナンバーを見ると「おお、バイク旅か!」と言ってとても嬉しそうな顔をしていた。彼は旅人だったか、旅に憧れた人だったに違いない。これまでの旅でそういう人はたくさんいる。できたら話を聞いてみたいもんだ。

会津若松までの山道では雨が降ったり止んだりだった。ところで今回の合羽は優秀だった。なぜなら時速70キロを超えても破けなかったから。前の旅ではあっという間にボロボロだったのに。素材が進化したのだろうか。

雨の山道は、タイヤが横滑りしてコケる可能性が格段に高い。だからといって、肩に力が入りすぎるのも良くない。滑ることも織り込み済みというか、その心の準備をしていれば、いざという時に対処が的確にできる気がしている。

会津に入ると雨が止んできた。まだお昼前だった。コンビニにはご当地キティの類。白虎隊と赤べこバージョン。なぜか今更ネックウォーマを買う。フリースは暖かいのぅ。しばらくして雨が降ってきたので逃げるように郡山へ向かった。

郡山へ行く途中の道は猪苗代湖のすぐ脇を通っていた。猪苗代湖は素晴らしい景色だった。なぜかそこだけやや晴れていて、湖がキラキラと反射して輝いていた。思わずバイクを止めてシャッターを切った。

郡山は都市だった。ビル群。戻ってきてしまった感があった。ファミレスに入って食事を取っていると、体の異様な重さを感じた。前日温泉で吹き飛ばしたはずの疲れがぶり返してきたらしい。太平洋まで抜けるつもりだったが、もう一山こえる元気が湧いてこなかった。旅の終わり。おあつらえ向きに郡山には4号が走っていた。早い終わりだったけど、ラストランを満喫しながら埼玉の実家まで帰った。

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総走行距離は800kmほど。観光もくそもないバイクで走り抜けただけの2泊3日だったけど、それでも全然良かった。初めての新潟バイク旅、浦和の勝利、久しぶりの温泉、それだけでも幸せを感じられただけで充分。死なずに帰ってこれたのが一番嬉しい。

Posted by inami at 11:54 PM
2008.11.09

[TRAVELTravel to Niigata Vol.5

【二日目-その3(10/26:日)】
夜、雨に濡れながら教えられた道を進むと、ざぶーんの看板が見えてきた。バイクを置いて中に入ると「ご予約の方ですね」と暖かい笑顔。寒くて引きつっていたが、救われた気持ちになった。屋根があるところにいられるってのは実に幸せなことだ。部屋に入って一服すると、やっとホッとした。なんとなく2年前にも大分で似たようなことをしたな、と思い出す。あの時も雨だったけど、夏だったから寒くなかった。

ここは聖龍町というらしい。凄い名前だ。川口などとは比べようもない。新潟東港のある町だった。

晩飯は食堂でご当地の豚肉を使ったカツ丼を食べた。もっと珍しいご当地物を食べたかったけどメニューの中に無かったから仕方ない。肉がとても柔らかく美味しかった。フライでなく唐揚げっぽかった。

腹ごしらえを済ますと、いよいよ待望の温泉。というかスーパー銭湯に近い。まぁいい。まず普通の大浴場に入り、次に寝そべって入れる泡風呂に入って、最後に露天。この露天がキた。肩まで湯につかる。湯温はそれほど高くなかったが、湯がヌルヌルしてまさに温泉といった感じ。「う゛~。あ゛~」もはやオヤジ化は隠せない。湯気をなぎ払う新潟の雨を含んだ冷たい風は、仕事でたまった精神的な疲れと、バイクの肉体疲労も奪い去っていくようだった。間違いなくこの瞬間が最高だった。バイク乗り放題よりも、浦和が勝ったことよりも。

さっぱりして部屋に戻り、NHKの天気予報で明日も雨と知る。というか翌週の一週間は天気が悪いらしい。雨を最短で抜けるため、福島方面へ行くことにした。色々あって面白い一日だった。

Posted by inami at 11:04 PM
2008.11.03

[TRAVELTravel to Niigata Vol.4

【二日目-その2(10/26:日)】
7号は高架。ほぼ高速道路。問題は秋ゆえの早い日暮れ。昼行性の俺は夜が嫌い。普段でも低いテンションがさらに下がる。

その上燃料が心配だった。俺のバイクは燃料計がついてないので、走行距離から給油のタイミングを計るのだが、そろそろなヤバめな感じ。高速道路のようで高速でないから、GS行くなら一度高架を降りなきゃいかん。でもどこで降りたらいいかわからん。高架でガス欠なんて最低だ、絶対泣くと思う(笑)不安なままだましだまし突き進む。

で、さらに困ったことが起こった。雨が降ってきてもうた。最悪過ぎ。わしは日本一トホホな男よのぅ(涙;)ふと、シールドの水滴をぬぐって標識を見ると、次のICは「???教習所」と書いてあった。ならGSあるでしょうとやけくそで高架を降りてみた。

…なんとこれがビンゴ!なんとスロープを下った先にGSがあった。渡りに舟ってやつですよ。嬉しさと安堵感がこみ上げる。わしは日本一ラッキーな男よのぅ。

半濡れでGSへ滑り込む。「ハイオク満タン現金で」「…降ってきちゃいましたねぇ」とお姉さん。「はぁ、困りました。ここら辺で宿ありますかね?」「う~ん。あ、温泉つきの宿がありますよ」「え、マジっすか!?」「ざぶーん」「…ざ、ぶーん?」「ええ。泊まれるか聞いてみます?」「あ、すんません、是非。(…ざぶーんって何?)」まだこの町の名すら知らなかったんだけど、なんか一挙に問題が解決した瞬間。こういう時もあるもんだ。わしは世界一ラッキーな男よのぅ。

つづく

Posted by inami at 07:10 AM
2008.11.02

[TRAVELTravel to Niigata Vol.3

【二日目(10/26:日)】
まず、寝すぎた。ぼーっとしながら8時過ぎに小千谷を出発。いざビッグスワンへ。

朝の新潟、相変わらず天気は曇りで寒いけど、すっ飛ばす。どんだけ走るんだって思うくらい新潟は長い。しばらく新幹線と併走。長岡を越え、道はどこか途中で8号に変わった。2時間以上走り、やっとこさ新潟市へ到着。

コンビニのナイスガイがスタジアムまでの道を教えてくれた。…ところで新潟って方言は無いの?「~でよろしかったですか?」なんてイラつく言葉を使うウェイトレスさん、東京じゃないんだから、ちゃんと方言使ってよ!(謎

ビッグスワン着。まず目に飛び込んできたのは、赤い同士たちの長い列。いつも通りだ、安心安心。ツネちゃんいるかな?って探したけど、まぁ俺携帯ないし、見つけるのは無理だろと諦める。スタジアム裏手の駐輪所に駐車。はて、ずっと思ってたけど、新潟の人はきっとバイクに興味がない。新潟県に入ってからここまでたった1台しか見てない。駐輪所も3台しか止まってなかった。気候帯のせいもあるんだろうけど、寂しいのぅ。

スタジアム入場。メインスタンドから観戦。腹が減る。おにぎりと豚汁とあと何か食った(忘)豚汁に白菜がたくさん入ってたのが印象的。新潟流なのか、たまたまそうなのか。映画の宣伝でSMAPの中居君が来た。私は貝になりたい?なぜここに?そんなことより空が怪しい。移動と宿の確保が心配。

14時キックオフ。試合の諸々は省略。最後通告の横断幕。愛をもて。応援はほぼなし。後半調子が良くなり辛勝。やっぱりヤマは右、ヒラは左だ。

さて試合後、スタジアムから出るのが大変だった。車で道が埋まってた。これだから4輪は…。なんて思ってたら、信号待ちをしている俺の後ろに浦和の選手バスが!おお、なんか誇らしい。先導の白バイみたいじゃん(黒だけど)。ここで不思議な光景に遭遇。新潟サポーターが浦和のバスに向かって黄色い声。「達也~」「阿部ちゃんがいる~」ってキャーキャー言いながら写メ撮ってた。…敵チームなのに、負かされたのに。…ゆとりか。

さて、埼玉に帰る浦和のバスと別れて、今日の宿探し。安ホテルが駅の方にあるかと思ってぐるぐる回ってたけど見つからず。結局少し離れた新発田市のユースに行くことにして、7号のバイパスに乗る。

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つづく

Posted by inami at 05:53 AM
2008.10.30

[TRAVELTravel to Niigata Vol.2

【初日(10/25:土)】
6時前に起床。荷物のチェック。カップうどんを食す。充電したバッテリを愛車に取り付け始動確認。プスプス…エンジンかからず。手押しで50mくらい車輪を回してやる。スイッチオン!ボフボフと音をたて、エンジンがかかった。7時前、曇り、雨はふってない、そんじゃ、行きますか。

初日の計画は、新潟方面へ行けるところまで行き、14時の時点で宿を探すこと。世田谷から新潟へはほぼ国道17号一本。でも、おそらく新潟市まではたどり着かない。

快調な走り出し。ほぼ渋滞なし。朝って本当に気持ちいい。平均時速は40km/h。60km/hを超えると風圧がきつい。体感温度も低下。疲れ増加。ほんと事故が怖い。4輪を羨みながらも、それでもバイクに乗りたくなるのは一体何故だろう。

とにかくひた走る。2時間強走り、埼玉の北の端、S先輩のいる本庄市に着。いっちょ連絡したろか…あれ…携帯が…無い!家に置いてきてもうた。ちと気落ち。まぁ無いならないでまぁ何とかなるさ。ご当地もの「深谷ねぎ味噌おにぎり」で腹ごしらえ。

利根川を越え群馬県へ。高崎、前橋以北は田舎。沼田を越え、しばらくすると三国街道。新潟までひたすら山道が続く。肌寒い。きつい右カーブが苦手。上り坂では馬力なく、無残にも軽自動車に抜かれまくり。トンネルではトラックの排ガスを呼吸。山頂に行くほど寒さ増す。山の紅葉は美しく、思わずため息。鼻水垂らしながら峠を越え、スキーと温泉で有名な湯沢に。そろそろ宿探しか。でもまだまだ先に進む。新潟は長い。

結局、地震で有名になった小千谷市で17号を一度降りる。15時頃、コンビニ前の電話機に10円を入れ、ユースを予約。宿が確保できると本当に安心する。屋根があり雨風をしのげるってのは実に素晴らしいことだ。…しかし、何年ぶりに電話機を使っただろうか?すっかり携帯の世にまみれてしまったな。

ユース着。ここまで合計7時間はバイクに乗っただろうか。初日の走行距離は250kmはいったはず。かなりの疲労。すぐに風呂をいただいた。かなりの充実感。地震の傷跡だろうか、壁のタイルが歪んでいた。風呂を出て横になって地図を見ていたらいつの間にか寝てしまった。ひたすら走り抜けただけの日だった。

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つづく

Posted by inami at 03:29 PM
2008.10.29

[TRAVELTravel to Niigata Vol.1

2年ぶりに長期休暇をとり、久しぶりにバイクで遠出してきた。
今回は前回と違いあくまで「休暇」なので期限つきだった。まぁ仕方ない、それが社会人だ。スケジュールはほぼノープラン。日曜の「新潟VS浦和」に参戦することだけ決めていた。気分と天気によって柔軟に対応っつーことで。はたして吉と出たか、凶と出たか。

【前日(10/24:金)】
準備。「無駄なものは要らん」って感じで荷物を選んだが、結果的に無駄は多かった。カメラは「一眼」か「コンパクト」かで迷い、一眼にしたが、両方持っていけばよかった。それから、悪天候っぽいことを聞いたので、雨具の用意。本来はきちんとしたウェアを購入すべきだが、それだと30000円以上かかるので、100円ショップで雨合羽の上下を買い、210円に抑えた(爆)買い物上手といってくれ。

つづく

Posted by inami at 03:06 PM
2008.08.05

[TRAVEL6 shots

韓国旅行での話。

銃を撃ちました。…いや、射撃場で。たったの6発だったけど、怖かったねぇ。

ワルサーP38。ルパンは器用に撃ってたけど、あの撃ったときの反動って凄いんだね。しっかり両手を据えてても、腕が持ち上がっちゃうんだから。

あと、撃った瞬間って火花が飛び散って、前が見えなくなるのね。だから当たった瞬間って分からないんだけど、でも結構当たってるんだよね。

引き金って意外と軽いんだわ。ほんと、あんなの持ったらダメだよ。
付き合いで行って見てるだけにしようと思ったんだけど、店員があまりに勧める(日本語がめちゃくちゃ上手い)し、女性社員もやるっていうから、引けなくなってしまって。
でも結果的にいい体験だった。

Posted by inami at 11:43 PM
2008.07.08

[TRAVELTravel to SEOUL Vol.0

初の韓国は、社員旅行。2008/7/5~2008/7/7。団体旅行も意外と楽しいもんだ。実行委員に色々お任せで連れて行ってもらった。特にバクさんには感謝しないといけない。バイリンガルってやっぱりかっこいい。

ソウルは大きい都市だったが、これからの街だと思った。これから韓国オリジナルを作っていくべきだと思った。

料理は凄い。辛い!というか痛い!でも旨味がちゃんと感じられて止まらない。焼肉は偉い!きっと韓国はもっともっと面白くなる思う。

細かい話はまた後で記述。

Posted by inami at 12:47 AM
2008.06.28

[TRAVELPrepare

一週間前だというのに韓国の情報といえば「ぺ・ヨンジュン」と「キムチ」のことだけ。…大丈夫かな?と思いいつつ準備する気なし。これが社員旅行というものなのか。For now, I want to travel alone. Because 出会いs are there. サランヘヨ、サランヘヨ、サランヘヨ。

Posted by inami at 03:58 AM
2006.11.16

[TRAVEL50日旅-リヨン-その3

つづきのつづき。以降のことは簡潔に書きます。

<ビックイベント>
リヨンでの大イベントであるフランスリーグのサッカーを見ました。「LYON vs LILLE」。憧れの選手が目の前にいることに感動を禁じ得ませんでした。試合は4-1で快勝。ジュニーニョのフリーキックが決まってくれれば最高でしたが、それがなくてもレベルの高いサッカー。「レッズがこれくらいできれば万年優勝できるのになぁ」などとぼやいたりもしました。サッカー好きの人には直接もっと詳しくお話します。
それから、ジェルランスタジアムでは指定席に座る場合、スタジアムの美人係員が席まで誘導してくれます。このサービスには驚きました。

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ジュニーニョが狙ってます。

そうそう、女性陣には怒られるかもしれませんが、1つ男性諸君に言っておきたいのは「フランスの女性はマジで美しい」ということ。とくにリヨンの人は粒ぞろいという気がしました。HIROTA君ともそんな話ばっかりしてました。

<日曜日>
初めて経験するヨーロッパの日曜日。話に聞いていた通り、お店というお店が閉まってました。急にさびれた街に変わったと思うくらいです。

<街>
9月末ころの気候は暑くなく寒くなくという感じで過ごしやすいです。何度も言っていますが、リヨンは美しいです。YHのバルコニーから毎日リヨン市街を見ていましたが、朝昼夜、いつまで見てても飽きませんでした。緑が多いし、川もある、それに公園と噴水がメチャクチャ多いです。フランス全土に言えることですが、公園や街なかにはメリーゴーランドがあります。大人が美男美女ばかりなら子供は人形のように可愛いです。連れて帰りたいと思いました。公園でゆっくりタバコを吸っていると、通りかかる人に必ず「タバコをくれ」と言われます。フランスはタバコ1箱5ユーロもします。僕もかなり節制しました。マクドナルドの女性店員のスマイルの可愛さに完全ノックアウト。

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夜の大聖堂(手前)と寺院(左上)

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ライトアップされたリヨンの街。

<友達>
フォードで働く予定の紳士なメキシコ人、いつも声をかけてくれてありがとう。スウェーデンの歌姫ご一行とギターを習ってるアメリカ青年のボサノバコラボレーションはとっても素敵でした。ワインを飲みながら何時間もサッカーの話をした日本人のライターの青年よ、加茂ジャパンはやっぱりダメだ、井原あたりがやはり妥当だろう。フランス在住の厳しさを教えてくれた日本人親子3人組、どうぞ幸せに暮らしてください。コセキ君、ミクシ見たよ、海遊び教えてくれ。HIROTA君、Aさん、ちびっこ広場君、君たちと食べた最後の晩餐は楽しかった。あの不味い米があんなに美味くなるなんて...奇跡だよ。みんなで見た夜のリヨン、素晴らしかった、ありがとう。

こんなこというと後の話がつまんなくなりそうですが、この旅トータルで考えて、僕はリヨンが一番好きです。

Posted by inami at 11:31 PM

[TRAVEL50日旅-リヨン-その2

リヨンのつづき。

23歳の青年HIROTA君はダンサーでダンスの修行にリヨンに来ていた。バイタリティーのある人で現地のダンスチームに交ぜてもらい、言葉がよく分からないと言いながらも毎日楽しそうにしている。若いって素晴らしいと思った。

話しているうちに夕飯の時間になり「スーパーへ行って食材買おうと思うんですけど、一緒にどうですか?」と言われたので、ついていくことにした。夕飯は毎日レストランでも行こうと思っていたのだが、この時「自炊」という安く済ませられる方法があることに気づく。YHにもよるが、キッチンがあるところでは自炊ができる。

彼からは他に、効率的な切符の買い方やスーパーでの買い物の仕方、図書館で無料ネットができること、トラムとバスの乗り方も教わった。

スーパーでビックリしたのは、金を払う前に物を食ってる人がいたこと。HIROTA君によると、袋だけレジに出して会計するのだという。食いたい時に食う、ということか。それから、レジ係は座って仕事をしている。退屈そうな表情でピッとバーコードを通した商品を捨てるように放る。客は自分で商品を袋に入れるのだが、袋に入れ終えるまで金を払わないので、大量に買い物をしている人の後につくとかなり待つことになる。...いずれも日本ではありえない光景である。

また、この日の夕飯に仕入れた食材の「米」はとっても不味く、2人ともすぐに箸が止まった。あんなに食いたかった米が...。猫が物欲しげに俺たちの食事をみていたので、ちょっと米をあげたのだが...結局猫も箸を止めた(笑)ごめんな、猫。さんざんな食事ではあったが、それも楽しい思い出である。それにYHから見えるリヨンの夜景は言葉では言い表せないほど美しいのであった。

翌日からは観光。YHの近くに観光名所が集まっており、坂を下れば「サン・ジャン大聖堂」、逆に上れば「フールヴィエール寺院」がある。サン・ジャン大聖堂は外壁の彫刻が素晴らしく、中のステンドグラスはハッとする程美しかった。特に気に入ったのが女僧の像で、その余りに穏やかな表情がキリスト教徒でない俺まで癒してくれた。

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サン・ジャン大聖堂外観

次に向かったフールヴィエール寺院は、外壁の彫刻などはもちろんのこと、宗教画や装飾が素晴らしく、細かいタイルで制作されたタイル画に「職人魂」を感じた。ただ、この寺院での最大の名所は、丘の上から見渡すリヨン市街の展望だろう。YHよりもさらに高い位置から見える景色には、言葉も止まり、ただただ見入るだけ。女の子と来れば、恋の花も咲くだろうという感じである。...いつかまた、それ目的で行きたい(笑)

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フールヴィエール寺院の外壁の彫刻

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フールヴィエール寺院から見えるリヨンの街

ところで、YHのルームメイトについて。初日からメキシコ人とアメリカ人と友達になった。彼ら...というか旅人はみんな気さくで、まず握手をしながら自己紹介。とりあえずフランス語で挨拶をする場合や、いきなり英語で話始めるヤツ、色々である。夏休みを利用して海外旅行を楽しむ人、学生ならではのロングバケーション、自分探しの旅...etc。土日を利用してちょっと隣国まで遊びになんて人はざらである。

何語で何を話したらいいのかドキドキしてた自分が馬鹿らしくなる程みんな陽気で楽しいし、しっかり者で親切。諸国から人が集まるため、会話は英語がメイン。全部聞き取ることは無理だが、分かる所だけ相づちを打ったり話をしたりした。それだけでも、相手に通じれば、なんだか凄い英語を喋ってる気がした。中高大と10年間、英語を勉強した成果がこの旅で初めて表れた気がする。まぁ俺の最大の英語の先生はビートルズであるが。

つづく。

Posted by inami at 11:20 PM
2006.11.15

[TRAVEL50日旅-リヨン-その1

各都市を1つずつ紹介していこうかと。
まず、初めて訪れた都市、フランスのリヨン(LYON)について。

「まぁなんとかなる」とは言いつつも、やはり初めてのことは不安。ブリティッシュ・エアウェイズの飛行機が成田から出る時は正直チビリそうだった。だけど空の上では引き返すこともできず、そのまま座ってたら寝ちまって、いつのまにか(実際には12時間も経っている)イギリスのヒースロー空港に。ちなみにBAの機内食はあまり美味しくない、さすがイギリス!と思った。

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ロンドンのヒースロー空港にて

英語とポンドの世界(空港内)で完全なるアウェー感を満喫し半グロッキー状態。乗継いだリヨン行の飛行機では機内アナウンスが英語とフランス語...あわわ、あわわ...と思っているうちに、1時間弱でリヨンのサン・テグジュペリ空港へ到着。ただ、空から見たリヨンの夜景は、オレンジ色の宝石を一面にちりばめたようで美しく、完全に感動してしまう。この夜景は旅を通して一番感動的だったかもしれない。ちなみに入国カードを書かなかったのに、そのまま通過できてしまったのは良かったのかと時々思う。

初日は日本から予約していたホテルに泊まる。次の日の朝、時差ぼけもなくホテルで目覚め、窓の外を見ると「やっぱり日本と違う所にいる」という実感がわき、期待と不安がよぎる。

朝食後、ホテルをチェックアウトしてまず向かったのがサッカー場であったことは真に自分らしいと思った。外は静かで空気が澄んでいて並木も美しい。当たり前だが周りの人はみんな外国人、看板も何もフランス語、そんなことにも感動。ちなみにサッカー場まで歩いていく途中に生まれて初めてユーロで支払って買った物は、TABAC(タバコ屋)で買った「ツール・ド・フランスのライター」1ユーロである。さらに次に買ったのはリヨンのサッカーチームのエース「No.8 ジュニーニョのレプリカユニフォーム」である。ジェルランスタジアムの向かいにオフィシャルショップがあったもので。

スタジアムの外観を「ほほぅ」と言いながら観察した後、メトロ(地下鉄)に挑戦。果たしてどうやって切符を買えば良いのか...とドキドキしていたが、意外と自販機の操作は簡単で英語表示の切替えもあり、すんなり買えてしまった。ホッとする。ちなみにメトロの切符は東京とは違い、1回券(1.5ユーロくらい)でどこまででも行けて便利。2時間券や1日券、数日券もある。しかも、リヨンの地下鉄は自動ドアである。ものの本によっては手動で開けなければならない、と書いてあったが実際は進んでいるもんだ。

初メトロに乗って、リヨンの主要駅であるパール・デューに着く。パール・デュー駅はデパートと直結していた。しかもデパート内のトイレは無料。ヨーロッパではトイレは治安のため(?)公衆トイレでも20~50セントを払はないと入れないのだが、いい場所をみつけた。そして、ここで初の食事をとる。といってもハンバーガーだったけど。海外ではとにかく挨拶が基本ということで「Bon jour」と挨拶をし、注文は会話帳に書いてあるフランス語を使ってみた。「Un menu hambarger s'il vous plait」。ちなみにmenuとはメニューのことでなく「~セット」という意味。だが、お店の人が何やらフランス語で話してきて、俺が「?」の顔をしていると、結局英語のやりとりになってしまった。彼が言っていたのは「ここで食うのか、それともテイクアウトか」ということだった。情けない話だが、大都市や観光都市では結構英語が通じるので今後も助かることになる。ハンバーガーセットとは言え、初めて食べた異国での食事は嬉しかった。

パール・デュー駅を離れ、地図をもらうためツーリストインフォメーション(以下TI)のある広場まで歩いた。パール・デュー駅付近は割と都会的だったが、歩いているうちに西洋的な建物が多くなり、そして川が見え、橋を渡ったとき思わず「おぉ~!」と唸ってしまった。世界遺産「リヨン歴史地区」が眼前に現れたのである。朱色の屋根の低い町並み、小高い丘の上に立つ教会、広い青空...何もかもが素敵だった。

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川からみたリヨン歴史地区の一部

橋を渡ったベルクール広場にTIがあり、地図をもらう。英語をしゃべったためなのか、職員の対応は多少冷たかった。ユースホステル(以下YH:フランス語ではAuberge de Jeunesseという)の場所を聞き、YHへ向かう。YHはメトロの駅ヴュー・リヨンという駅の近くで教会のある丘の中腹くらいにあった。頑張って坂を上ってYHに着きチェックイン。明るく開放的なYHである。YHを使うに当たり、色々とルールを説明された(もちろん英語)が、まぁ日本のYHと大体同じだ。

部屋はドミトリーだけど、俺が入った時はまだだれもいなかった。いずれ外国人たちで他のベットも埋まるだろうと考えると、彼らが来たとき、俺は何を何語で話せば良いのかなどとドキドキした。もちろん俺は日本語と英語意外はほとんど話せないが。とりあえず荷物を置いてバルコニーで一服していると、どうやら日本人と思われる青年がやってきて、双方多少の構えはあったものの「こんにちは」と挨拶をしてみる。...通じた!日本語が通じた!と思った時は、とっても嬉しかった。そして彼との出会いが今後の旅に役立つことになるのである。

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YHの窓から旧市街を一望できた

PS.
ちなみにリヨンについて解説しておくと、リヨンはフランス第2、あるいは第3の都市と言われていて、ローヌ・アルプ地方の中心地。地図的に言えば、丁度フランスのヘソみたいなところにある。サン・テグジュペリ空港のサン・テグジュペリはあのサン・テグジュペリであるが、当地ではあまり気にされてないらしい。パリからは超特急TGVに乗って2時間。地下鉄やトラム(路面電車)、バス等のインフラは完璧に整備されていて移動は超便利。織物や美食の街として有名らしい。街を分けるようにローヌ川、ソーヌ川という2つの川が流れていて景色は美しく、特に朱色の屋根の旧市街の素晴らしい町並みはローマ時代からの歴史があり、世界遺産に登録されている。
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20020224/onair.html

Posted by inami at 11:04 PM
2006.11.13

[TRAVEL50日間の旅 はじめに

いや~、日本は飯が美味いし安い(ヨーロッパに比べ)。100円ショップは凄い、偉い。東京の人はちょっぴり冷たい。バイクにも久しぶりに乗れて嬉しかったし、こないだのレッズの試合でストレス発散。だけど...なんとなく物足りないのは何故?

ところで、やっと荷物の整理が終わりました。各都市の地図、美術館や世界遺産等への入場チケットやパンフレット、鉄道やバスの切符、買物のレシート...なんだかいっぱい持って帰ってきちまったな~。でも、思い出しますよ、ここではこんなものを見たとか、こんなことをしてたとか、こんな友達ができたとか、犬のウンコを踏んでしまったとか。

そこで、各都市を1つずつ紹介していこうか等とも考えているのですが、まず始めにまとめます。始めなのにまとめます。データ形式で。以下、訪れた順に

<訪れた街、町、村、場所>
・リヨン(以下フランス)
・アヴィニョン
・エクス-アン-プロバンス
・ニース
・カンヌ
・マルセイユ
・アルル
・モンペリエ
・バルセロナ(以下スペイン)
・グラナダ
・セビージャ
・マドリード
・トゥール(以下フランス)
・シュノンソー
・レンヌ
・モン-サン-ミッシェル
・パリ
・ヴェルサイユ

<訪れた世界遺産>
・リヨン歴史地区
・アヴィニョン歴史地区
・アルルのローマおよびロマネスク様式の建築群
・バロセロナのグエル公園、グエル邸、カサ・ミラ
・バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院
・グラナダのアルハンブラ宮殿 ヘネラリーフェ離宮 アルバイシン地区
・セビージャ大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館
・モン・サン・ミシェルとその湾
・パリのセーヌ河岸
・ヴェルサイユ宮殿と庭園
※外観だけみたものなども含めて。

<訪れた美術館>
・近現代美術館(ニース)
・シャガール美術館(ニース)
・マティス美術館(ニース)
・ピカソ美術館(バルセロナ)
・セビージャ美術館(セビージャ)
・プラド美術館(マドリード)
・ソフィア美術館(マドリード)
・ルーブル美術館(パリ)
・オルセー美術館(パリ)
・ピカソ美術館(パリ)
・ポンピドゥーセンター近現代美術館(パリ)
※死ぬ程絵画を見ました。彫刻にはあまり興味がわきませんでしたが。

<訪れたスタジアム>
・ジェルラン(リヨン)
・ベロドローム(マルセイユ)
・カンプ-ノウ(バルセロナ)
・サンチャゴ-ベルナベウ(マドリード)
※試合を見たのはリヨンとバルセロナのみ。他は外観だけ。

<出会った人たちのお国>
・日本
・中国
・香港
・韓国
・フランス
・スペイン
・イタリア
・ドイツ
・スイス
・スウェーデン
・イギリス
・ラトビア
・アフリカその1(すいません、どこだか忘れました)
・アフリカその2(同上)
・ニュージーランド
・カナダ
・アメリカ
・メキシコ
・ペルー
・ブラジル
・ベネズエラ
※旅人はみんな楽しい人ばかりです。日本人同士以外の会話の基本は英語ですが、英語が分かっても分からなくても、話せても話せなくても、ジェスチャーで通じたりして、なんだか楽しい瞬間ってのがあるもんだなぁと思いました。ちょっとだけ現地の人とフランス語やスペイン語で挨拶したりしましたが、通じるとお互い嬉しいもんですねぇ。

以上、まぁ50日間もあれば、色々やってるもんだわな...と、改めて思いました。

Posted by inami at 11:01 PM
2006.11.10

[TRAVEL50日間の旅をした理由と目的について

どうもこんばんは。みなさんお元気?Cava? Como estas?

帰国して1日経って、まだ全然整理ができていません。ついでに部屋も引っ越したばかりで旅に出たので、部屋の整理整頓もしなければなりませんし...泣。シャワーカーテンを買わなければ風呂にも入れね~...泣。

ところで、この長期間の旅の記録をどんな形でお伝えしようか悩ましいのですが、ひとまず「初めての海外旅行のくせになぜ50日間も行くことにしたのか」について。

その理由は

「ブリティッシュ・エアウェイズの格安航空券が3ヶ月までOKだったのでついつい欲張ってしまったから」

です。...いや、きっかけなんて単純なもんです。

最初は1ヶ月間、リヨン~バルセロナで終わろうと考えてたのですが、3週間も付け足してしましました。「初めてなのに大丈夫か?」と一瞬思いもしましたが「まぁなんとかなる」が僕の信条なので後先考えず(汗)

それで、50日間のフランスとスペインに旅に決めた時に、4つの大目標を設定しました。その4つとは...

・世界遺産である「リヨン歴史地区」を見学し、サッカーの強豪チームであるOLYMPIQUE LYONNAISの試合を観戦すること。

・世界遺産であるバロセロナの「ガウディの建築物(グエル公園、グエル邸、カサ・ミラ)」を見学し、サッカーの強豪チームであるFC BARCELONAの試合を観戦すること。

・世界遺産であるグラナダの「アルハンブラ宮殿」を見学すること。

・世界遺産である「モン・サン・ミッシェルとその湾」を見学すること

...です。つまりサッカーと世界遺産が見たかったわけです。でも、これだけなら2週間もあれば十分ですな。

各国の首都であるパリやマドリードは全然興味ありませんでした。なぜなら「都会のゴミゴミしたのは嫌だし、好きなサッカーチームも無い」から。でも50日間にしたおかげで、その両方とも行くことになりました。意外とこれが良い結果を生みました。

ちなみにフランスとスペインに限定したのは、ゆっくり滞在してみたかったから。正直バイクでの西日本旅がかなりハードスケジュールで体も痛めたので、その悪夢を繰り返したくなかったのです(笑)

ドイツ、イタリア、ポルトガルなどはすぐ近くだったんですけどね。まぁまた次回の欧州旅行で。特にポルトガルは必ず。

Posted by inami at 11:00 PM
2006.11.09

[TRAVELFrom TOKYO

Hi, everyone! This is TOMO!

...ということで、50日間に及ぶ初の海外旅行を終え、帰国しました。楽しかったこと、ちょっと嫌だったこと、盛りだくさん色々ありましたが、無事で帰ってこれたのも、ひとえに皆様の暖かいご声援とご指導の賜物かと。ありがとう。

それから、現地で一緒に楽しく時を過ごした友達たち!君らのおかげで今日の俺があるよ、サンキュー。実に、20カ国、50人以上の人との出会いがありました。マイミクになってくれた人は今回の旅だけで終わらずに、これからもずっと友達でいよう!できれば近いうちに会って、旅の話などしようじゃないか。

また、フランスおよびスペインの現地の方々には大変ご迷惑をおかけしましたが、暖かく接していただき...ううっ...涙が止まりません。Merci & Gracias!

ところで、日本に帰ってはきましたが、なんだかむしろ外国に来たようで、微妙に感覚がズレています。日本語がいっぱいあるのもなんかファニーだし、東洋人がこんなにたくさんいるなんて...車が左側走ってるし...ここはどこだっけ?って感じ。

このズレを解消するために...東南アジアあたりにちょっと出かけよう...か(笑)

まぁとりあえず
「未払いだった電話料金を払いにコンビニに行きました」
です、はい。

PS.
東京はパリよりも暖かいのでちょっと嬉しかった。パリでは既に息が白いのだよ。

Posted by inami at 10:57 PM
2006.11.08

[TRAVELFrom Paris-2

Bon soir.

>PARIS
Wonderful, Great, Beautiful.
Especially around the Seine is beautiful.
Louvre & Orsay is wonderful.

>Versailles
Big!

Thank you France & Spain, Bye, ciao!

Posted by inami at 10:55 PM
2006.11.06

[TRAVELFrom Paris

Bon jour!

I'm now in PARIS. Here is the last place for this travel of 50days.

I visited...

>Tours
beautiful small city. Sightseen is good.
I feel carm.

>Chenonceaux
very small town. It seems like appearing a fantasic game.

>Rennnes
relatvely big city. nice.

>Le Mont-Sant-Michael
it's wonderful & beautiful! I surprised.

After 2days(9/nov), I have to go back to Japan.
See you in Japan!

A bientot!

Posted by inami at 10:53 PM
2006.10.28

[TRAVELFrom Madrid

Hola! Buenas tardes!
Como estas?

I am in Madrid now.
But I leave here today, and I will go to France again.

I visited...

>GRANADA
Just "La Alhambra". Alhambra is so fine.

>SEVILLA
I like this city very much. There is a Biggest charch. City is beautiful and safer than Barcelona and Madrid. I had a happy dinner with my friend.

>MADRID
Big & beautiful city. Fantastic museums are here. ...But dangerous. If you will come here, you should be careful. Because I sow a robber here.(I found it, so my bags are not storen.)

anyway, My next place is Tours,FRANCE.
ciao!

Posted by inami at 10:52 PM
2006.10.18

[TRAVELFrom Barcelona! -No.2

Hola! Como estas?

Barcelona has much fun.
(But it's also a dangerous town.)

I visited...

>"Estadio Camp Nou" for watching soccer.
Barcelona 3-1 Sevilla
Ganamos!(Win!)

>Every Gaudi's places
Espacialy "Sagrada Familia" is great.

>Picasso Museum
He is a really special person.

>Catedral & Charch

and more.

So, I leave Barcelona tommorow.
Then I'll go to Granada, to see "La Alhambra".

Que tenga un buen dia, Ciao!

Posted by inami at 10:49 PM
2006.10.14

[TRAVELFrom Barcelona!

Hola! Buenas tardes!
Como estas?

So, I'm in Barcelona, Spain, now.
Barcelona is a very big big big city.
And many many many people.
Just I walk, I'm so tired.

But, there are meny place to see.
And I have a Big Event...Liga Espanora!
huhuhuhuhu...

Ciao!

Posted by inami at 10:48 PM
2006.10.09

[TRAVELFrom Montpellier

Cava?
je suis cava bien.

I visit Montpellier.

Now, I drunk a little.
Because a german friend give me a beer.

Montpellier is a small town.

I'll go Barcelona, Spain, next,
to watching the soccer.

a bientot!

Posted by inami at 10:46 PM
2006.10.07

[TRAVELFrom Marseille

Hi, I'm fine!

I visited...

CANNES
resort of resort

ARLES
Gogh and World heritage

MARSEILLE
It's safer than I heard. Good. Beautiful sea.

Posted by inami at 10:43 PM
2006.10.03

[TRAVELFrom NICE!

Bonjour! Vous parlez anglais, OK?

Hellow, this is Tomo.

Now in NICE. It's a Clear blue beautiful sea.
And... a few Top-less girls, Wow!

So, I visited till today...

>LYON
deep impressed. beautiful & safety

>AVIGNON
beautiful

>AIX-EN-PROVENCE
carm & silent

>NICE
resort!

4 city in France.
Tommorow I'll go to MARSEILLE.

A bientot!

Posted by inami at 10:42 PM
2006.09.22

[TRAVELFrom Lyon

Bonjour!

Hi,this is Tomo from a libraly at Lyon FRANCE.
I'm fine thank you.

Lyon is very very beautiful!
Oui, it's The world heritage town.

A bientot!

Posted by inami at 10:40 PM
2006.09.20

[TRAVEL遥か西へ

バタバタバタバタバタ...と、せわしないね、俺。
では、飛んできます。

Posted by inami at 10:24 PM
2006.08.17

[TRAVELSpend for vacation

...金がどんどんどんどんどんどんなくなる。会社を辞めて自由はそこそこある、その代わり金が増えない。あぁ、世の中のアンバランスを嘆く。
ここのところの出費を考えてみる...

・引っ越しによる礼金をはじめとした理不尽な出費。
・国内バイク旅行のためのキャンプ用品や宿泊の出費。
・海外ひとり旅のための航空券、宿泊費などの出費。

すげぇ、しめて50万円はいくだろうか(涙)。昨日はフランスまでの往復航空券の手配をHISでしたのだが、チケットを申し込む時期が遅かったため(ひと月以上前でも遅いというのか!)最初の目的地リヨンまでの最短距離をとるエールフランスの便が満席でダメだった。9月のヨーロッパ便は混むらしい。

なぜなら7,8月のバケーションシーズンだと料金高いし、10月以降は寒くなるから行きたくないのだと。我がままな...。しかたなく中でも一番安いブリティッシュエアウェイズにしたのだが、チケットが9/20成田発のもので134,000円に加え、燃費、空港税、保険などを含め、なんと20万円弱に至った。あわわ、あわわ、ガクガク...(怯)

イギリスの航空会社か...テロ対策などは大丈夫だろうか...などという不安もよぎるが、とにかく予約しちまった。他の航空会社だともっと高いし...。まぁしょうがない、なんとかなるさ、といつもの調子で気を取り直す。

いいこともある...いいことといえるのか分からないが、このチケットだと3ヶ月までの長期滞在ができて、しかも帰国日の変更までできる(もちろん手数料アリ)。せっかくだから30日のみの滞在を変更して50日間いることにした。サッカーばかりじゃなくて観光もしようかと思ったのだ。フランス、スペイン...見るものは山ほどあるだろう。世界遺産なんかも見てみたい。とにかく人生に数少ないこの機を活かすのだ!人生は金じゃないっ!?

Posted by inami at 02:08 PM
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