[URAWA] Sweet Home
帰る場所がないと寂しい。帰る場所ってどこか。
家族
馴染みの友達
それから…
埼玉スタジアム
この3つは間違いない。
帰る場所があるってのはとても安心できる。前を向いて歩いていく気にもなる。感謝。
帰る場所がないと寂しい。帰る場所ってどこか。
家族
馴染みの友達
それから…
埼玉スタジアム
この3つは間違いない。
帰る場所があるってのはとても安心できる。前を向いて歩いていく気にもなる。感謝。
この2試合くらい勝てないからって、誰かを批判したりなんだりしてるヤツらいるけど、今年の目標ってそんなんじゃねぇべや。日々の成長を生温かい目で見守るんじゃろが。降格しなければよし、ACL出場権得られればよし。勝負は来年・再来年!とにかく、焦らず行こうや、な!
ノブヒサ
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アベちゃん
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ホソガイ
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ウメサキ
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タカ
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ハセ
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賞賛にしろ批判にしろ
伝えることで伝わる。
当たり前なんだけど。
大原の横断幕の件、
あれを作ったやつは苦しんだろうし、勇気があると思う。
あんなの作りたくなかったはず、あんなの貼りたくなかったはず。
そういう気持ちも汲んで
今日の勝負では浦和の男気をみせてほしい。
信じるしかできないから。
アド街「浦和」
金沢から久しぶりに帰郷したナペと、レッズの試合を数回一緒に観戦したことのあるK女史と3人で浦和探訪(というか試合前に浦和をぐるぐる回っただけなんだけど)。
まずお昼にうなぎを食した。意外に浦和はうなぎが名物で、うなぎ屋は結構多い。一番行きたかったレッズの選手がいきつけの店「むさし乃」さんが予約で満席だったので、浦和駅東口から徒歩7、8分の「和香」さんにお邪魔。小じんまりとした店で、若い夫婦二人でなんとかやっているといった雰囲気。カウンター席に着くとお通しが出てきて、ご主人がうなぎを焼き始めた。串に刺さったうなぎをタレにつけては焼いて裏返すを繰り返す。タレの滴が蒸発して白い煙になると、甘い香りが香ばしく店内に広がって期待が高まった。席についてから10分くらいで「竹(1,300円)」が登場。電話で様子を伺ったときに一緒に注文しておいたからか、意外と早く出てきた。浦和のうなぎ如何ほどのものよと食してみると、うん、うんうん、まぁ「竹」かな、という感じ。タレは割りとあっさりしていて個人的にはちょっとインパクトが足りなかった。でもまぁ普通に旨かったのでもちろん完食。松とか特上とか食ってみないと本当の旨さは分からんのかな。
次は浦和駅西口のタリーズへ。レッズサポいきつけの「酒蔵 力(もつ煮が最高に旨い)」の近くのタリーズにはこの店限定で「レッズモカ」なるものがあった。もちろん注文。レッズモカはモカの上にたっぷりとクリームが乗っかってそこにストロベリーソースがかけてあった。うん、赤い部分は非常に少ない。これでレッズだと?もっともっともーーーっと赤くしやがれ!と思った。まぁ、普通に美味かったけど。
その後「レッドボルテージ」にてグッズを物色。と、ここで同行していたK女史から衝撃告白。「あ、私今度結婚することになりました」…「いや、ほんとに」。えええええーーーっ。そりゃめでたいんだけどさ、このタイミングで突然言われても、えええええーーーっ。ということでいちまつの動揺を胸にレッズの夫婦箸をプレゼント。旦那さんがこれを喜ぶかはいざ知らず。自分には携帯のストラップを買った。INFOBAR2がより格好よくなった。
ボルテージを出た後に、K女史いきつけという御茶屋「楽風」さんへ。古民家を店に改造していてゆっくりくつろげる雰囲気。ただ、この日は客が多かった(主に女性)。冷煎茶はほどよく苦くて美味しかった。
で、いよいよ埼スタでVS柏戦へ。バスで浦和から浦和美園へ移動。試合はアグレッシブで興味深い点は多かったが、勝って兜の緒を締められず引き分け。残念というか、浦和らしいというか、本当になんというか、ダメだなぁ。でもまた見にいくんだろうなぁ。ダメだなぁ俺も。
とにかく浦和を満喫した日。試合を除いてね。K女史、本当におめでとう。
人間のいいところは間違ったら直せるところ。何度間違えても直らないのは、間違った方法に変なこだわりをもっているから。行き止まりで止まったままじゃダメ。その道はそこで終わってんだから仕方ない。引き返したって恥ずかしいことなんてない。長い人生無駄なことだってする、間違いも起こす。もちろん楽しいこともある。それもこれも全部ひっくるめて併せ呑むのが大人の男よ。大丈夫だ、俺たちがいつだってついてる。
水風船、相手の気持ちを踏みにじるチャント。
...安い挑発に乗ってしまった。試合が終わるまで皆よく耐えた。しかし相手は選手までもが挑発をしてきた。あの円陣を見た瞬間、俺自分もプツっと何か切れた。トゥーが真っ先に抗議をした、都築は啓太たちに押さえられてもまだ怒りが収まらない、フェンスに押しかける同胞、それを必死で止める仲間、静止をうながす会場のチャントと手拍子、それでも収まらない怒り。無力な警備員、無感情にカメラを回し続けるゴミ。
俺も気がついたら罵声を浴びせ中指を立てていた。それ以上のことをしそうな自分を抑えるのに必死で、でも目の前の光景にやるせなくて、頭が痛くなって、どうしようもない気持ちのままスタジアムを出た。去年の城南戦以来、二度目の涙。今度のは悔し涙、試合に負けたからじゃない。
思い出すだけでも腹がたつ。けど、アジア王者の俺達、Pride of URAWAとは何か、どんなに悔しくても堂々と構えてないといけなかったのではないかと、そう思いもした。昨日の結論は両クラブに決めてもらうことになるだろうか。あの不可解な判定をした審判にも意見を聞きたいところだ。
思う所、次のアウェー対決は無観客試合になるだろう。
PS.
ガンバ大阪からの謝罪
http://www.gamba-osaka.net/news/newsrelease.php
浦和レッズからの謝罪
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3957.html
埼スタ 16:00キックオフ
浦和 2-0 鹿島
【得点】永井*2
鹿を狩りました。
熱心な鹿サポさん達が声を嗄していらしてたので「さすが調子の良いチームは違うな」と思い、ちょっとリスペクトの念を抱こうと思ってのですが、ハーフタイム中に「F○CK REDS」という下品な文字をそれはそれは大きく出しまして、それを見た瞬間最高にガッカリしました。ガキが騒いどっただけやんけ。浦和サポはまったくの無視...10分間の空しい光景...チーン。何というか、真剣に勝負してる選手達や一生懸命応援しているサポーター達に失礼なんじゃないかな、そういうの?
その我々の気持ちを永井がよく分かっていたらしく、2発お見舞いしたったね。特に2発目は最高だったでしょ!?バックパスかっさらいーの、モアイ像の裏街道通りーの「あれれ?決めちゃって良いんですか?え?いいの?...じゃあ」...GOOL!みたいな。ギリシャ彫刻をあわてて追いかけるモアイ像みたいな。
相手の態度やジャスティスのアウェイ寄りのジャッジのこともさることながら、及び腰で耐える時間が長かったことに対する不満もあり、見てる方は正直相当イライラしたけど、ラストの永井のゴールで色々解消されました、という話。4連勝でもまだWe are REDS!は出てこない。
埼スタ 16:00キックオフ
浦和 3-0 新潟
【得点】相馬、トゥーリオ、永井
今日一番目を引いたのはトゥーリオのボランチでの起用。ある意味納得できたが、エンゲルスも賭けに出るな〜とは思った。結果、トゥーリオは中盤の競り合いで勝てるのでマイボールが増えたし、あとアイツはアレでなかなか視野が広くてパスセンスもあるので周りを本当に上手く使えるし、逆に周りの動き出しも良い。さらに得点までしちゃうんだから凄いよね。口が悪いけど、その分ちゃんと責任を果たすと言うか、水泳の北島みたいな感じで有言実行型なんだろうな。
新人の堤がスタメンでベテランの坪井がベンチだったことについては、エンゲルスは試合の分析をちゃんとしているし、個々の選手の調子も良く見ているな、と素直に評価できる。
エジと永井については何も文句ない。平と相馬の両サイドも良かったし、梅崎のアーリークロスには才能を感じる。啓太の早々の交代は心配だったけど、細貝もトゥーリオとの連携を気にしながらよくやったと思う。野人が出たのも嬉しかった(3点取った後からだけどね)。
今日の浦和は過去1、2を争うくらいに躍動感のあるプレーを見せてくれた。もちろん要所要所で個人技は光るが、それもチームプレーのうちの一つとして機能していた。エメタツのカウンターサッカーでもなく、ギド時代のイタリアを彷彿とさせるカテナチオサッカーでもなく、いわゆる現代的なパスサッカー。全員が攻め、全員が守る。あの暢久が献身的にチェイシングをしていたんだから、エンゲルスの力でチームが随分変わったな〜と思った。そう、得点者の影に隠れてしまってはいるが、今日の裏MVPは暢久と言っても良いくらいだった。先制点のアシストも評価できるけど、ヤマのチェイシングでかなり新潟は苦しんだと思う。
オジェックからエンゲルス体制になり、動きが良くなって、点も取れるようになって、引き分けられるようになって、今シーズン5試合目にしてやっと勝った。やっとWe are Diamondsを歌えた。この調子をキープできれば本当に新生浦和レッズになれる気がする。そんな期待でワクワクしている。
ナビスコカップ予選2回戦
京都 3-3 浦和
※アウェイのため恵比寿のスポーツBARにて観戦。
やっと...やっと...やっと浦和にゴールが生まれたで。エジミウソンと梅崎と永井...がんばったな〜。エジ、ハットトリックだもんな。最初の点が決まった時は、嬉しくて嬉しくてちょっと目が潤んだよ。
勝てなかったのはトホホだけど、一つ卦が落ちたので、まぁ...良しとしよか。次の課題はDFかな...ほんとお粗末だったから。あ、堤じゃないよ、坪と掘だよ。
一歩一歩登って行きましょうか。頑張れ俺達の浦和レッズ!
3試合3敗無得点。監督交代。ゴール裏のフロントに対する抗議。確実に底辺にいる。ここ数年の浦和では、見たことがない程の悪い状況にいる。
だけど、こういう時こそが人の底力...その人その人本来の強さの見せ時なんだと思う。そしてこういう事の1つ1つが、日本で最も愛されているこのちょっと変わったチームの歴史となって、何年も語り種になっていくんだと思う。とても素敵なことだ。
先日のエンゲルスのサッカーはオジェックの去年一年のサッカーのどの試合と比べても一番面白いと思う。負けたけど、いつもより強い光が見えた。ゴール裏の抗議については最初は「なんで?」って思ったけど、あればまさしく「浦和愛」だ。
2008年という年は、個人的にも変化が既に色々ある年で、いつもより心労は多そうだけれど、底力の見せ時だと思って、期待と不安でドキドキしている。変化や挑戦という言葉がぴったり合う。
3ヶ月後・半年後・1年後・3年後の浦和が、また自分がどうなっているか、実に興味深い。
2008シーズン開幕2試合2連敗。オジェックが解任されエンゲルスが昇格し監督になった。
●2007シーズンのホルガー・オジェック(元)監督の成績
・Jリーグ2位
・ACL無敗制覇
・CWC3位
正直そこら辺の監督に出来る業ではない。
だた、タイトルよりも、もっと大事なことがある、そういうことなのだと個人的には思う。
勝負には勝ち負け引き分けがある、人生にもそういう時が巡ってくる。
サッカーはまこと人生だ。
2007年の僕の浦和レッズ参戦が今日で終りました。
クラブワールドカップ。各大陸王者が集まり「champion of champions」を決める戦い。
ACミラン(欧州王者) 1 - 0 浦和レッズ(アジア王者)
もちろんまだ3位決定戦が残っていますが、日曜日は家でゆっくり祈りながら見ることになります。
さすがACミランは強かった。悔しいけど強かった。もう一歩ほんのちょっとずつ浦和の皆がレベルアップしていかないと世界には追いつけないなーと思いました。
でも、思ったよりも良い試合ができていた。今日、選手達は本当によくやってくれました。一生懸命さが伝わってきました。いい経験をさせてもらいました。自分達の目の前で俺達の浦和レッズが世界のACミランとタイトルをかけて戦っていると思うと、ちょっと感動して一瞬泣きそうになった。大きくなったなー、って。親戚のおじさんみたいだけど。
あと1試合、最後の力を振り絞って頑張れ!We are REDS!
PS
山田の復帰には興奮した!やっぱりヤマがいないとね!
カカはスゲぇ。セードルフもスゲぇ。都築もスゲぇ。
【後記】
このあと浦和はアフリカ王者のエトワール・サヘルと対戦。延長まで2-2引き分けにより、PK戦へ。結果、都築の好セーブで、浦和レッズのCWC3位が決定。ワシントン最後の試合。全てが終った後、彼がピッチにひざまづいて泣いていたのがとても印象的だった。浦和を愛する人がまた去っていった。ありがとう、ワシ。
2007年AFCチャンピオンズリーグ
浦和レッズ優勝!!!
浦和サポの皆さんおめでとう!間違いなく今の浦和はアジア最強!セパハン(イラン)も良いチームでしたが、今日は浦和の完勝。日本中の人が応援してくれたし、スタジアムに来れなかった人の分も僕を含めた6万のサポが盛り上げました。
永井と阿部のゴール、今回は日本人で勝ちを取りました!トロフィーを掲げた啓太、駆けつけた山田、良い絵がたくさんあった。ワシがゴール裏でサポと一緒にずっと歌っていたのは何か切なかったけど、ワシには感謝しきれない。そして意外にも得点王だったポンテ。浦和史上最高の助っ人キングロビー!長谷部は輝いたし、最終ラインのツボ・ホリ・トゥーは間違いなく鉄壁。
準決勝の城南戦ほど接戦ではなく、涙は出なかったけど、これが僕らが誇るべき浦和なんだと実感しました。実はいまビール飲んでてほろ酔いなんですが、随分いい気分です。今日が土曜日ならもっとよかったけど(笑)
日本サッカー史に新たな1ページ、そんな晴れがましい舞台の空気を選手とみんなと共有できて、本当によかった。幸せもんです。さて…優勝記念グッズで散財といきますか!
【後記】
11月14日はくしくも「埼玉県民の日」であった。このACL優勝により、CWCの出場権を得ることになる。これがJリーグ各チームの意識を1段階も2段階も引き上げた。
結局埼スタ着いたら後半からになっちゃったけど、緊張感ある試合で、長谷部がなんとかおいついてくれて、PK怖かったけど、ヒラが最後決めた時、俺泣いたね、泣けたよ。
ということで...浦和レッドダイヤモンズ、アジアCL決勝進出!
平日頑張って参戦したみんなにおめでとうを!We are Reds!
浦和レッズ 2(PK:5-3)2 城南一和(韓国)
PK:ポンテ、ワシ、阿部、永井、平川
とにかく素晴らしい試合が見れたし、我ら浦和サポの凄さに改めて感動したし、城南も強くてすげー良い試合だった。これからもみんな一丸でこういう試合を作れたら良いと思う。
【後記】
PK戦の直前に浦和の全大旗がゴール裏に集まった。城南キックの時は旗を振り相手を撹乱し、浦和キックの時はシーンと静まりかえった。都築とゴール裏が一体化したような絵だった。これは各ニュースでも報じられ、改めて浦和サポーターの存在を知らしめるものとなった。
大人になってから年に一度の遠足の日。それはアウェー鹿島戦の日。
2006/8/19(土) 鹿スタ 晴/曇 19:00キックオフ
川口のレッズグルーブを出た我々(ツネ、ごっちん、黒さん)は、ごっちんのマイカーにていざ茨城は鹿島へ。2回目だから地図も持たない。4時間くらいかけて鹿島スタジアムに着く。
鹿スタには「ジーコ像」なる像があったが、代表のことを思うと見ているだけで腹が立った。スタジアムに入る。ここもサッカー専用スタジアム。いい。埼スタ並みだ。試合が近づく。どちらのサポーターもいきり立っている。沸騰寸前という感じ。もちろん俺も。「絶対つぶす!」
だが、試合は劣勢だった。前半にCKから先制されると後半にはあのヤナグサウアに5ヶ月ぶりのゴールを入れられた。最低だ。...5ヶ月ぶり、そんなヤツがW杯になぜ出場できたのだ!?個人的には鹿島が上手かったというより浦和がダメだったという感想が強い。なんか少しズレていると言うか、代表選手が多いので疲労感があるというか...なんかダルかったし、ミスも多かった。だが不思議と負ける気はしなかった。勝者のメンタリティーだろうか。ジョージが昨年と見間違えるほどの良いジャッジをしているからだろうか。
鹿島2-0浦和
後半になり、鹿の足が止まりだした。そしてついに鹿の守備網を突破する。伸二のミドル!そしてワシの終了間際のゴール!色んな意味で憎い相手の鹿島には負けるわけにはいかなかったので、せめて引き分けにしてくれて、すんんんんごいホッとした。もしかしたら大逆転か!?とも思ったがそのまま試合は終了。
鹿島2-2浦和
帰路は駐車場から出るまでが大変だったが、2度目ということもあり、去年よりは速かった。酒々井サービスエリアというはでかくてちょっと驚いた。そこには赤い服を着た同志がいっぱいいた。皆さんお疲れさまでした。
2006/8/12 埼スタ 晴れ 19:00キックオフ
久しぶりのJ観戦。いつものなぺとごっちんと3人、スタジアムの中に入った瞬間胸が高鳴った。これだよ、これ、スタジアムを埋め尽くさんばかりの赤、赤、赤。これから始まる戦いへ向け赤いオーラが充満していた。数日前の日本代表戦はメンバーがほとんどレッズでアレックスの活躍で2-0で勝利。この好調を今日も見られるか!?
スタメンは、ワシントン、ポンテを欠くものであったが、帰ってきた達也がいて、平川も先発。スピードスターの競演。そしてキックオフ。
開始5分ほど、早々にチャンスが訪れた。右サイドのヒラからのセンタリングを達也が頭でそらす、そしてその先に...伸二が!伸二は絶妙な胸トラップをすると、角度の無い所から右足でボレー!ゴールネット右に突き刺さる鮮やかなシュートでGOOL!最高級のテクニック!
浦和1-0東京
それからは、少し東京に押され気味の展開。そして、荒れた。といっても浦和の選手が荒れたのでなく、俺達が荒れた。なぜなら、達也、長谷部、ギシ...と東京の危険なタックルに次々と襲われたから。「東京東京くそったれ!東京東京くそったれ!」特に達也に対してはウチは神経質だ。去年の柏戦での悲劇、あれは繰り返してはいけない。そのまま前半終了。勝負は後半だ、あと2点欲しいところだ。
後半になると試合は一進一退の攻防。そして、暴力的な試合を続けた東京についに穴が空いた。レッズの選手を後ろからタックルし、レッドで1人退場。これを受け浦和の攻勢が一気に増した。相手レッドの直後、アレックスのFK。代表戦と同じような位置。高まる期待に...アレは応えてくれた!アレの放ったボールは奇麗に東京ゴールに突き刺さった。GOOL!
浦和2-0東京
しかもその後にもアレが追加点!流れの中、上がったセンタリングを達也が折り返し、ゴール前にいたアレが倒れながらのヘッド!GOOOL!まるでインザーギのような泥臭いゴールだった。
浦和3-0東京
その後、お役御免で交代はしたが、今日の、いやここ数ヶ月のアレはまさに千両役者だ。とくにオシムジャパンの練習を受けた後から「余計な」ためや「余計な」フェイントが激減した。シンプルにゴールを目指す、そういう姿勢が、アレックスに本来の攻撃的選手であることを思い出させたようだ。
また、啓太やトゥーリオも代表戦に続き素晴らしかった。とくに啓太の評判はここにきてグッと上がった。For the team。派手さは無いが、玄人目にはとても美しくカッコよく映るものだ。彼ほど尊敬できる選手が他にいるだろうか!?
試合はロスタイムに近づいていた。このまま勝っても完勝だが、見たいものが1つ。「達也のゴール」...だが時間もないだろうと諦めたその時!相手エリア、長谷部のスルーパスに反応した達也が飛び出し、ゴールキーパーの動きをみて左足で狭いコースにボールを流し込んだ!GOOOOL!「オー!!!」とわき上がる歓声!総立ちのスタジアム!
浦和4-0東京
完勝。悶々とした負のオーラを吹き飛ばす、実に壮快な試合だった。久しぶりの「We are Diamonds」だったが、次からもずっとこれを歌いたい。試合後、川口にあるレッズオフィシャルショップにて乾杯。VTRを肴にまた盛り上がったのはいうまでもない。
埼玉スタジアム15:30キックオフ。試合前、ボーダフォンブースでユニフォーム型携帯クリーナーストラップをGET。
で、試合はちょっと荒れまして。川崎は確かに強かったんですけど、問題は審判で...。試合開始すぐに長谷部が相手ゴールエリアよりもだいぶ手前で接触して倒れた時、審判が近寄って「イエローカード」。あんなところで倒れてもシュミレーションとられるの?...スタジアム全体に去来する「この審判ヤバい」的空気。その後は案の定、双方にイエローが乱れ飛んで...。
さておき、今日も「へぼドリブラー」ことサントスが調子よくて、彼が前半で2点取り、前半中に同点にされたものの、後半にはポンテのあげたクロスを闘将トゥーリオがヘディングで決勝点!DFなのによく前線に出るよ、ホント(焦)
つーことで久しぶりに試合後の「We Are Diamonds」♪久しぶりに僕らが見にいった試合で勝ちをみました、ホント嬉しい。
PS.
試合後半も終わりの頃に都築がキーパーチャージを受けて、彼が相当頭にきたらしく相手に殴りにかかったんですけど、あれどうなったの。川崎にレッドカードが出たのは分かったんですけど、遠くてよく見えなかった。
日本時間で今朝程UEFAチャンピョンズリーグ決勝が行われた。
ACミラン vs リバプール
決勝にふさわしい試合内容で非常に攻撃的な面白い試合だった。ミランのカカのパスは相手の裏をかき、かつとても正確でファンタジーなパス。クレスポはするりと相手のディフェンスをかわし、両方の足からゴールを決めた。前半が終わったとき断言した「この試合もはや決まったな」と。
ACミラン3 - 0リバプール
しかーーーし!
なんと後半リバプールが巻き返し3-3の同点までもちこんだのである!これは執念であるとしか言いようがない。諦め半分になる状況を、リバプールはもちこたえ、運を味方にした。ジェラードのヘディング、シュミチェルのミドルシュート、そしてPKをシャビ・アロンソが確実に決めた。
ACミラン3 - 3リバプール
このまま延長でも決着がつかずPK戦まで長引いた。勘と運の勝負。そしてその運は後半諦めずに戦ったリバプールに舞い込んだ。シェフチェンコのキックをデュデクが左手で弾いた時、04-05シーズンのCLの幕が降りた。
「人生何が起きるかわからない、どんな最悪の状況でも諦めちゃいけねー」と思った。
場所はアウェーの日産スタジアム@新横浜。雨天と晴天の入り交じる変な天気。
試合の方は後半まで双方決定機を外し0-0。
だが、天気がまた悪くなって雨が降り出した後半30分くらい、永井がヘディングで押し込んで先制!!最近不調の試合が続いてたもんで起死回生の一発にみんな狂喜乱舞!試合はそのまま逃げ切り、貴重なアウェーの勝ち点3をGET!
横浜は去年のチャンピョンシップで負かされた相手なので、こんな嬉しい試合は久しぶりだった。得点が入った時に騒ぎすぎて少しのどが痛い。
試合後、上機嫌でラーメン博物館へ。大学時代の後輩2名も参加。嬉しい&美味しい1日だった(満腹)